中国行きの大手航空会社と格安航空会社との、その違いは!?

私は大学二年生の時に中国の天津に四か月間、大学三年生の時は北京へ一か月間留学した経験があります。
中国行きのチケットを購入するためにはどのくらいの値段がかかるのかを、私が経験したことからお話ししたいと思います。
大手航空会社のサービス
チケットを購入する前に注意しなければならないことは、燃油サーチャージや空港使用料が格安航空券の値段に含まれているか否かと、機内食がちゃんと用意されるのか、ブランケットを無料で使えるかの三つです。
ちなみに、往復で最も安くて、だいたい七万円以上はかかります。
多くの大手の会社では、その三つが含まれていることの方がほとんどです。
その為、チケットを購入してから別途料金支払う必要が全くありません。
格安航空会社が安い理由(1)
しかし、LCCといった格安航空券を買える航空会社では、別々に支払をしなくてはならないことの方が多いのです。
その理由は、CA職員たち自らが機内の掃除や整理整頓をするからです。
大手では、機内の清掃従業員が掃除をしているため、その分の人件費がかかっているからです。
格安航空会社では、その分の人件費がかかっていません。
そのためブランケットを利用するだけで料金を払わなければならなかったり、機内に持ち込める荷物を厳しくチェックされることが、大手よりも断然多いのです。
格安航空会社が安い理由(2)
それに、大手の会社のように座席の前にモニターがついていることなんてほぼありません。
何か好きなアニメやテレビを見たいと思っていたのに、生憎モニターが無いせいで見られなくてずっと退屈な時間だった、なんてなることが無いようにしたいものです。
直通便か乗り継ぎが必要かの比較

ちなみに、中国行きのチケットは、LCCで購入すると概ね四万円はかかります。
ただ、行き先の都市にもよりますが、日本国内または海外で乗り継ぎをしなければならないこともあるので、この点も注意するべきです。
大手は直通便が多いですが、LCCは乗り継ぎをする確率が高いことの方が多いので、購入の際は十分に気を付けましょう。
さいごに
LCCでチケットを買える機会が以前より増えたせいか、安い金額で搭乗する方法も増えてきている気がします。
他の海外でも、低価格のチケットは買えます。
値段はその行く先の国やその時期によって様々です。
安さを重視することも大切なこと。
ただ、安さ以外にも調べなければならない部分はもっと他にあるはずです。
そこを見極めてから購入を考えることが、妥当です。
大手の会社と比較しながら、自分に合った航空券を購入する方法を是非見つけてください。