海外のレンタルwifiとスタバのフリーwifiの違いは?

海外でスマートフォンを使う場合、日本で使っている設定のままにしていると通信料が膨大になってしまいます。データローミングをオフにして国内の定額プランを適用しない状態にする必要があります。
フリーwifiで有名なのはスターバックスコーヒー
海外でwifiを使うときはルーターをレンタルするかショッピングセンターやカフェなどで提供されている電波を使用します。フリーwifiで有名なのはスターバックスコーヒー、通称スタバです。海外のいろいろな国にあり、電波も比較的安定しています。
海外レンタルwifiとスタバのフリーwifiの違い
海外レンタルwifiとスタバのフリーwifiの違いは以下のとおりです。 海外でもレンタルWi-Fiルーターが1台あれば、同時に5台まで、スマートフォンだけでなくパソコンやゲーム機まで、無線LAN対応機器を接続しインターネットにアクセスできます。ひとり持っていれば家族や友人などの同行者も使えますし、ひとりでスマートフォンやパソコンを複数繋げることも可能です。ルーターを持っていれば電波も安定しており場所を選びませんが、近くにいないと電波が届きませんので、使うときにはルーターの所有者と使用者は一緒にいなければいけません。
海外用のレンタルWi-Fi
海外用のレンタルWi-Fiはパケット定額制のため、海外ローミング時の通信料が高額になりすぎることもありません。1日いくらでプランが作られており、地域や速度によって金額が変わります。ヨーロッパ・南北アメリカ・オセアニア・アジア・中東・アフリカと大まかに地域分けされ、さらに国ごとに分かれます。ハワイやグアムはアメリカですが、アメリカ大陸とは分けてプランができている場合が多いです。速度は国によって違うので、こだわる場合には自分に必要な速度を調べてから契約する方がいいでしょう。
申し込み方法
申し込み期限があるため、直前まで準備をしないというのはおすすめできません。出発の数日前に申し込みが必要なものがあれば、受取希望日の数日前には申し込まなければいけないものもあります。受取場所は空港で受け取れるものから自宅や会社に届くものまで様々です。使いやすい受取方法を選ぶことができます。
スタバフリーwifiの使い方
スタバのフリーwifiはルーターなどを持ち歩く必要がなく、また電波を使いたいときにルーターの持ち主と一緒にいる必要もないため手軽に使うとこができます。使用する際には使用承諾をする必要があります。wifiの接続画面からつなげるか、インターネットブラウザからつなげるかが一般的な方法です。基本的に無料接続ですが、使用料がかかる場所もあります。時間制限がある場所もあり、これは国や都市によって違います。セキュリティパスワードも必要なところとそうでないところがあります。必要なときは店員に訪ねて教えてもらいましょう。
さいごに
セキュリティパスワードが必要ない場合はセキュリティがゆるい場合が多いので、自分で通信を暗号化する、パスワードが必要なサイトは見ないようにするなど注意が必要です。