海外の友人を連れてジブリ美術館へ 子供から大人まで幅広く観光気分!

日本のアニメや漫画は海外でも大人気ですが、ジブリアニメーションもその一つ。ジブリの大ファンである海外の友人が、初めて日本を訪問した際に、東京観光の中でも絶対にジブリ美術館に行きたいというので、私が案内してきました。
チケットの予約は私が代行
美術館入口では販売していません。完全予約制で、インターネットやローソンのロッピーであらかじめ購入しなくてはいけません。国によっては海外からもインターネットで予約ができるようですが、今回は同行者の私が日本に居るので、私が前もってロッピーでチケットを購入しました。
毎月10日に翌月分のチケットが発売されるので、私も10日にローソンへ行きました。オープンした当時はなかなか買えないと騒がれていましたが、今でも人気は続いており、発売当日にもかかわらず週末はほとんど売り切れ状態でした。
幸運にも私たちの予定は平日だったので無事に券を確保できましたが、週末に行きたい方は発売してすぐに予約しないとかなり難しいと思います。
おそらく週末は、地方から東京観光へ来る方が集中しやすいので、できるなら平日に予定をたてた方が確実にチケットを確保できると思います。アクセス方法は吉祥寺駅がおすすめ東京観光で来られる方が訪れる観光スポットの浅草や渋谷、銀座からは少し離れているので、日本に不慣れな海外の方は少し迷ってしまうかもしれませんね。私の友人も日本が初めてだったので、友人が宿泊している新宿のホテルまで迎えに行き、美術館まで私が観光案内しました。
美術館へのアクセス方法
美術館へのアクセス方法は、最寄り駅から歩いて15分。もしくは三鷹駅から美術館前へバスもいける。天気がよかったので、私たちは吉祥寺駅で降り、公園を散策しながら徒歩でジブリ美術館へ向かいました。
前後の時間も楽しむなら、1日中退屈しない吉祥寺駅がおすすめです。駅から美術館と同じ方向にある井の頭公園には、動物園やボートに乗れる池もありますし、駅の反対側(北口)にはお店やカフェなどの観光スポットが充実していてショッピングやグルメも楽しめます。
さいごに
ジブリ美術館には1日4回は時間があり、チケットに記載されている時間よりもはやめにいく。私たちは入場時間の10分ほど前に到着しましたが、入口付近には入場を待つお客さんがすでにたくさんいました。中には外国の観光客の方も結構いましたよ。
時間になるとチケットを提示して入場できます。
入場後は閉館時間まで自由に滞在できるので、好きなだけジブリの世界を堪能できます。こどもも楽しめるアニメーションの世界なので、言葉のわからない外国人でも視覚でじゅうぶん楽しむことのできる美術館だなと実感しました。ジブリの世界に入り込んでしまったかのようなアトラクションや展示に海外の友人も大満足でした。ジブリファンなら一度は訪れるべき観光スポットです。