マレーシアに旅行へ行ってみよう!気温や服装、移動手段について

出典:ChristianEnengl

マレーシアは年間を通しても快適に過ごせる国で、日本人の観光や長期滞在でも人気を誇っています。
マレーシアへの旅行を検討しているのなら、マレーシアのことを知っておくとより楽しい旅行になるでしょう。では、マレーシア旅行のベストシーズン、マナーや習慣などご紹介します。

旅行に最適な季節

マレーシアは国が赤道に近く、とにかく暑いです。年間の平均気温は27~33度と常に真夏である昼と夜の温度差も特別変わりはないです。

11月~12月になると雨期を迎え、雨も多くなります。日本でいう梅雨時期に似ていますが、マレーシアでは梅雨のように大量の雨が降ってくることはありません。
また、雨期だと気温が下がって涼しくなるので、多少の雨なら気にならない人にはおすすめです。

逆に3月~7月は乾季に入り気温が上昇するので、対処が必要になります。
ですが、リゾート海岸や島が多いのでリゾートを満喫するのには良い時期だとも言えるでしょう。
つまり、1年中観光が楽しめる国だと言えます。

服装について

マレーシアは1年中真夏で、赤道から近いこともあり太陽の位置が高いです。
ですから服装は夏服が理想的です。

雨で温度が下がる雨期であっても、特別上着は必要ない温度なので持って行くとしても薄手のもので充分でしょう。昼と夜問わず暑さが続くので水分補給をまめに取り、日焼け止めや防止などで紫外線対策はしっかりと行うのが良いです。

マナーや習慣などについて

マレーシアの半数以上がイスラム教徒であり、街のいたるところにモスクがあります。
そしてイスラム教徒では、左手はけがれがあるといわれており意識的に逆の手を使う習慣があるのです。

ですから、現地の住民と食事するときやものを渡すとき、握手などの対応は右手を使うのが一般マナーになります。またイスラム教の女性は肌を出してはいけないとされているので、モスクを見学する際には服装にも気をつかうと良いでしょう。

さいごに

マレーシアの都市間移動の手段は飛行機と鉄道、バスになります。
空路では国内線が充実しているので15都市への移動でき、陸路と比べても素早く移動することが可能です。

一方、ゆったりと旅を楽しみたい人は鉄道とバス移動が良いでしょう。
マレーシアは道路の整備が良いのでバス移動が盛んとなっており、車内にはエアコンが完備され座席はリクライニング機能が付いているので長時間であっても快適に移動することができます。

主要都市へ移動するバスの本数も多く、現地では公共交通料金が安いので費用を抑えたい場合は陸路がおすすめです。

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