ものすごく安い?!値下げ競争が激化している中国行き格安航空券!

出典:Roman Boed

近年、中国からの爆買いツアーを始め、日本-中国間の人の往来が非常に頻繁になってきました。
そのために中国国際航空はもちろん、中国の東方航空や南方航空、上海航空といったような、中華系航空会社のフライトの便数も増加していて、年間数百万人もの往来があるといわれています。

また国内空港便も日々充実してきていて、大都市以外の中国国内各地にも気軽に行けるようになっています。

中国旅行を格安・気軽に楽しめる時代へ

中国の主要都市への直行便は東京-北京で約4時間。上海までが約3時間。そして大連でも約3時間ほどで行くことができますので、日帰りでも行って来れる時代だといえるでしょう。

そんななかで、レガシーキャリアの半分程度の価格でフライトしている航空会社も多数あります。
まずメインルートの上海行きLCCには春秋航空があります。新千歳や茨城、羽田、関西、佐賀などからのフライトが設定されていて、隣の天津行きの便も関西空港から出ていますし、ハルピン、青島、鄭州などへも直行便を飛ばしているのです。

それからラッキーエアは昆明行きと香港行きが人気です。
またピーチもジェットスター、バニラに香港エクスプレスも香港便を出していて、格安競争に拍車がかかっています。

格安チケットが続々と出ている!

レガシー便でも格安チケットが得られます。
たとえば2016年7月前半の往復チケットでは、アクアトラベルがキャンペーン企画で、上海航空の羽田-上海で10,000円(諸費用別途)で提供しています。

そのほかにも1万円前半の価格で同ルートのチケットをセールしていて、実にリーズナブルな旅行ができるのです。この代理店では、JALの羽田-上海の直行便を32,000円(諸費用別途)で提供していますが、これと比べるとその激安ぶりがはっきり分かるでしょう。

ただし格安航空券の場合は、基本的に機内食や飲み物が有料になっていることが多くあります。
ですが中国の都市部へは3時間程度のフライトですから、特に気になる部分ではないといえるでしょう。

むしろ機内で食事をしたくない方もいますし、ゆっくりと休みたい方にはパターン化した接待がわずらわしい場合もあります。

ほかにも預け荷物が別途有料になっていることや、マイレージの利便性がないことなどの不満はあるでしょう。燃油をギリギリで積んでいるため、天候次第で到着地が変更されたり、引き返すこともあります。
そんなイレギュラー時に、ホテル代や交通費が自腹になるケースもあって、使い勝手はやや悪い面も。

ですから、チケットを選ぶ際はサービス内容をしっかりとチェックしてから、上手に利用するようにおすすめします。

いかがでしたか?

格安航空券を使用するとさまざまな条件が出てきてしまいますが、その分旅行費を節約することができます。条件があまり苦にならないという方はぜひ格安費用で中国を旅行してみるのがおすすめです。

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