予約していた格安飛行機チケットを取り消したい!キャンセル方法のまとめ

予約していた格安飛行機チケットのキャンセルは取得した方法にもよります。
旅行取り消しの事由が発生したら、直ちに処理する必要があります。便の変更をするときにも必ず地取り消し手続きすることが先になります。
手続きをしないまま、別の飛行機のチケットを買うことは出来ません。
代理店サイトの場合と航空会社に直接連絡する場合がありますので、購入前に確認する事が必要です。
まず代理店サイトの場合は?
ネット決済をしたらシステム上で手続きできるときはすぐに処理を進めて下さい。サイトに寄りますが別途キャンセル料が発生する場合と、一定の期間内であれば料金が全て戻ってくる場合があります。
ネット決済したが、電話連絡してオペレータ経由で取り消し処理をしないといけない場合にはこれも速やかに営業時間内に連絡して取り消し処理をします。購入時に発行された予約番号を伝えるか、既に発券済みであれば、チケットの番号を代理店のオペレータに伝えます。航空券が既に発券されてしまっていると、取消料が別途発生することがあります。
航空会社に直接連絡する場合
航空会社に連絡するときも同様、システム上で処理できるときには、速やかに取り消し処理に移りましょう。また既に発券済みであれば、チケット番号をオペレータに伝えます。
空港カウンターで取り消し処理を行いたいときは、決済が証明できるものや発券処理がされているときは、現物のチケットを用意します。
最も面倒なのはネットで格安飛行機チケットの注文は出来るが、発券がクーポン方式で現物のチケットが郵送されてこない場合です。このケースでは、空港カウンターや航空会社の正規代理店で一度チケットを発券してから、取り消し処理をしないといけない場合があります。いずれも発券済みの場合は払い戻し諸費用のお金が請求され、正規の航空券よりも割高になることが多いです。
確認を忘れずに!
予約前にキチンと確認しておくことが大切です。払い戻しの手数料はチケットの種別により違いが有ります。ほとんどの格安は早割であることが多いので、出発直前や当日の出発前であれば、航空券代金の約半分~75%ぐらいと考えて下さい。
さいごに
また航空券は記名方式で名前、性別、年齢などが記載されますので、他人に譲って使うことはできません。特に国際線などでは航空券とパスポートと照合しチェックしますので本人しか使えなくなっています。
国内線の場合はチェックはされませんが航空法違反になります。これはハイジャック防止にもつながりますのでキチンと手続きを行う事が重要です。