格安航空会社LCCで香港への旅!LCCの特徴と機内サービス

日本から香港へ向かうLCCは意外と多く、どれを選べばいいか分からない!と悩んでしまわれる方も多いのではないでしょうか?そこで今回は日本から香港へ路線を持っている各LCCの特徴をご紹介します。安く、しかも快適な旅にしたい方はぜひご参考ください。
機内食や機内のシートは?
日本ではなく香港のLCCである「香港エクスプレス」は、羽田や成田、関西、名古屋、福岡に発着しています。香港のLCCだけあって機内食には中華の点心セットやチャーハンなども置いてあります。格安航空会社のため機内食や飲み物などは全て有料になりますが、飛行機の中から香港旅行を楽しめるのでおすすめです。追加料金を支払うことでスイートシートを選択することもできます。スイートシートでは基本的なシートに比べて若干の余裕があり、より快適に飛行機の時間を過ごすことができます。
日本から香港までおよそ4時間程度掛かるため、足を伸ばせないという状況はかなり苦痛に感じてしまうかもしれませんが、スイートシートでも足を完全には伸ばせないものの、基本的なものよりゆったりと過ごすことができるでしょう。ベビーベッドを用意することもできるので子どもがいらっしゃる方には特におすすめと言えます。
バニラエアーの機内サービス
バニラエアーで香港へ行く場合、成田から直行で行くことが出来ます。また、成田経由で新千歳からも香港へ向かうことができます。バニラエアーは価格がとても安く、往復で3万円~4万円程度しかかかりません。
こちらの航空機内では免税販売も行っていて、化粧品やアクセサリー、ウォッチ、おもちゃなども販売されています。機内食にもこだわりがみられ、時期ごとに機内食メニューを変化させています。
さいごに
ジェットスターは関空や成田をベースに置いているLCCです。一番安いことを自負しており、もしも他の会社の便とこちらの便、どちらもほとんど同じような条件なのに値段が他社の方が安かったら、連絡をすれば10%航空代を安くしてくれます。そのため安さで言えば一番お得に香港に行ける可能性が高いです。他社と違う点は、やはりJAL(日本航空)と連携をとって国際線の運航をしていることでしょう。
東京や関空など国際線を持つ大きな空港ではジェットスターだけでなくJALも一緒に動くことでスムーズな乗り継ぎを可能としています。さらに有料ではあるもののオプションを付けることで、もしも遅延や欠航になってしまった際に見舞金としてお金を貰うことができるものもあるのです。