空港ターミナルでWi-Fi接続!パスワードを発行してくれる端末がある?

上海へ旅行を考えているなら、ぜひ空港の特徴を理解しておく事も大切です。
現地に着いたのに道が分からない、行きたい場所には何を使っていけば良いのか分からないといった状態にならないように覚えておきましょう。
2大玄関口の浦東国際空港と虹橋国際空港
いまやアジアの市場は欧米と肩を並べるかそれ以上になりつつあります。そんなアジアの中で上海には浦東国際空港と虹橋国際空港があります。ここはアジアの玄関口として有名な空港です。
つまり世界の流通の中心がこの2か所で動いているということでもあるのです。浦東国際空港は上海の最東端に位置します。一方の虹橋国際空港は南部に位置しています。元々は虹橋国際空港だけでした。
1999年に国際線用として浦東国際空港が開港したそうです。
開港した以降は虹橋国際空港が国内線、浦東国際空港が国際線として利用されていました。しかし日中韓政府間合意でチャーター便が運航されることがありました。
それをきっかけに、虹橋国際空港の国際線が復活して現在は、日中韓の路線のみ両方の空港で国際線が使われています。ですので、どちらの空港に着くかは飛行機の満員数や観光地からの距離を考えて選んだ方が良いでしょう。
フリーWi-Fiを使うには
空港で少し時間を潰したい時にネットで観光地などを探したい事も多いでしょう。
浦東国際空港と虹橋国際空港ではWi-Fiエリアがあるのでそこで自由にネットを使う事ができます。
電源スタンドも用意されているので充電切れになってした時でもスマホやタブレットを充電する事ができるのでとても便利です。
Wi-Fiの接続ですがWi-Fiパスワードを発行できる端末が各ターミナルに設置されてます。日本語でも操作可能なので不自由なく簡単に操作できるでしょう。各ターミナルでのパスワード発行には身分証明による認証が必要なので、パスワードの写真が写っているページをスキャンするとWi-Fiのユーザー名とパスワードが記載された用紙が出てきます。
それを使ってフリーWi-Fiのログイン画面で入力すると完了です。いまやネットの通信環境は必須で、ないとかなり不便になります。この方法はメモしておいた方がいいでしょう。
さいごに
浦東国際空港の第1ターミナルと第2ターミナルを繋ぐ連絡通路には、エアポートバス乗り場やリニア・地下鉄乗り場、地方都市行きのバス乗り場があります。
第1ターミナルにもエアポートバス乗り場とタクシー乗りがあるのでそれで移動する事が可能です。
虹橋国際空港はターミナルAの1階ロビーを抜けるとタクシー乗り場が見えます。
ターミナルBから外へ出た場合は少し先に路線バスがあるのでそちらで市内まで行く事が可能です。
地下鉄を利用する場合は到着ロビー4号出口を右に曲がると虹橋1号航站楼駅まで続く連絡通路があり、そこを通って駅に向かうと地下鉄に乗車が可能です。