知っておかないと大変なことになる?インドのタバコ・お酒事情

出典:Keisuke SHIMANE

私たちの住む日本では、タバコは20歳以上であれば、自己責任で使用が認められています。
同じく、飲酒についても同じことが言えます。

インドでもタバコが吸えますし、飲酒をすることは可能ですが、日本と比べるとかなり厳しく取り締まりをしています。
法律で取り締まりを行っている以上、国際問題にもなりかねない事柄ですので、インド旅行に出掛ける前にしっかりと覚えておきましょう。

タバコについて

飛行機でインドに入国すると、喫煙者の方はすぐにでも喫煙したくなるとは思います。
どこの空港でも喫煙所はありますが、インドでも喫煙所でタバコを吸うようにしましょう。
空港のラウンジであったとしても、タバコは吸えません。
というのも、インドでは「禁煙法」が施行されているからです。
これは、公共の場での喫煙は許可されていない法律になります。

空港のラウンジを始め、レストラン、ホテルなど私たち観光客も守らなければなりません。
タバコを吸う方は、チェックインの前やレストランへの入店前に、喫煙スペースの確認をしましょう。

お酒について

インドでは、独立記念日やガンディーの誕生日はお酒を呑むことが出来ません。
これも禁酒法が施行されている関係です。

お酒を呑むことができるのは、許可を受けたご飯屋になりますので、お酒が飲みたい場合はライセンスを持っご飯屋なのかを確認しましょう。
中には、観光客にわかりやすく伝えるために、赤ワインのボトルに×と書かれた分かりやすい表示を行っている場所もあるのですが、代理店や観光局に事前に問い合わせをするべきでしょう。

また、お酒を呑んでもいい場所であっても、日本の居酒屋のように賑やかにしてしまうもの良くありません。
なぜこんなにも、お酒やたばこが厳しいのかというと、宗教上の理由もありますし、健康のため、治安の改善のための政策のようです。
有名な観光地では警備も力を注いでいますが、観光客が夜の街を外出するには危険です。

お酒を呑んでいるとわかれば、その分、危険も多くなります。
ですので、どうしてもお酒を飲みたい方はホテルの滞在部屋などで飲むのがベターでしょう。

さいごに

今回紹介したように、日本でタバコを吸ったり、お酒を飲んだりするのとは環境が全く違う事を知っていただけたかと思います。
郷に入っては郷に従えという言葉を守り、インドの旅行を楽しんで頂けたらと思います。

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