刻々と変化する韓国のwifi事情 時の流れは早いものですね

仕事の都合で韓国にはよく行き来していますが、この数年間の間にwifi事情が勢い良く変化してきています。
頻繁に行っているから事情がわかっていて問題はないものの、数年前に旅行に行ったという人は再訪の際に気を付ける必要があるでしょう。
数年前までの韓国のwifi事情
韓国は世界を相手にして経済的にも文化的にも突出できるように政府から企業のレベルで積極的な事業展開を行ってきています。
その影響が顕著に出ているのがwifi事情です。
十数年前の時点ではまだどの地域に行っても公共のwifiはほとんどなく、高級ホテルに泊まると無料でwifiが利用できるというのが実情でした。
数年前から仕事の都合で韓国との間を往復するようになり、大きく事情が変わっているのがわかりました。
有名なファーストフードやカフェチェーンなども各地に広まって、公共の場で利用できる場所が飛躍的に増えたのです。
広まってきた全盛の頃であれば日本よりもwifi事情は良かったと言えるでしょう。
変化してきた韓国のwifi事情
全盛の頃から何が変わったかというと、wifiの流通度は高まっている一方です。しかし、あるときから突然、有料ばかりになってしまいました。
無料であっても会員登録をしないと利用できないのが通常であり、観光に行って自由にどこでも利用できるという状況が薄れてきています。
仕事の合間にちょっと休憩と思ってカフェチェーン店に入ったときにそれを実感しました。
会員登録が必要だったので面倒なので諦めてしまい、注文もせずに出てきたことがあります。
以前に比べると回線は安定していて利用すると快適という状況はできていますが、有料化や会員制化によって利用する人が少しずつ減ったことによりもたらされている状況なのでしょう。
さいごに
韓国のwifi事情は刻々と変化してきたので、最近は必ず自前の通信手段を準備してから韓国に行っています。
最初のうちは海外ローミングを利用していたのですが、仕事の都合で通信量が多くなって巨額の請求があったのに驚き、それ以降はレンタルで端末を持って行っています。
どちらを利用しても回線は高速で安定していて、ほとんどの地域で接続できるようなので問題はないでしょう。
旅行客が増えている影響か、レンタルのwifiも安く手軽に手に入れられるようになっているので、韓国旅行に行こうという程度であればレンタルがコストパフォーマンスが高い選択肢です。
うっかり無料でどこでも利用できると思わない方が安心なのが韓国の実情となっています。