利用しなきゃもったいない!香港空港の便利な設備をご紹介!

新しい玄関口として1998年に本格的にオープンした香港国際空港は、市内中心部から約40キロ離れたランタオ島にあります。魅力は何といっても最新テクノロジーを駆使した便利さではないでしょうか。
2001年から連続8年間も世界のベストエアポートに選ばれ、アジアでは韓国の仁川国際空港は常に高い評価を受けています。
最新テクノロジーや荷物について
旅先でFacebookやインスタグラムなどのSNSですぐに情報を発信したくならないですか。ご安心下さい。香港空港内に無料Wi-Fiが整備されているため、建物に入ると簡単な設定ですぐにWi-Fiが使えるようになります。ちなみに無料Wi-Fiは空港だけでなく、公共交通機関や飲食店、道の真ん中でさえも利用することができます。
さらに、パソコンや携帯電話を充電するための充電ポイントも数カ所設置されています。ほとんどのパソコンで対応しているので、充電が切れても大丈夫です。
日本に帰国する際がエアポート九龍駅と香港駅ではチェックイン手続をして荷物を預けれます(インタウンチェックイン)。手ぶらで空港に行って飛行機に乗ってしまえば、荷物は日本で受け取れます。
大きい荷物がないので、最終日も市内でたっぷり買い物や食事を楽しんでから空港に向かうことができます。
日本と香港を結ぶ主要な航空会社で実施しており、受付時間は出発の90分前までです。
子連れにも嬉しい空港設備
小さな子どもを連れていて困るのが入国審査の待ち時間とトイレ。そんな子連れ家族にも優しい設備があります。
出国手続で込み合っている場合、小さな子どもを連れている家族はファミリーチャンネルという優先レーンから進むことができます。
また、空港内には家族で使える広い個室のトイレが何カ所か設置されていて、夫婦が一緒に利用できます。小さな子どもがいる場合、トイレを利用するのも大変ですが、これでストレスも少し軽減されるのではないでしょうか。
さいごに
まだまだ様々な設備があります。
香港空港に設置されているラウンジはクレジットカードや航空会社のカード会員のみが、ここでは全ての人が利用できる有料ラウンジがつかえます。値段はラウンジによって違いますが2時間約400香港ドル(約5,500円)からで、シャワーや仮眠室のほか、軽食など利用できます。
このように、色んなものが香港空港にはあるのでぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?