タイへ旅行に行くなら節約もしたい!海外格安航空券の相場はいくら?

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タイに旅行に行けると決まったらまずするのはなんでしょうか。あちこちにパンフレットのあるパッケージツアーもいいですが、今の人気は海外滞在中に自分の好きなように動けて、利用する航空会社もホテルも自分で自由に選ぶ個人旅行です。そうと決めたらまずは何より格安航空券の予約が必須です。

相場を検索できるサイト

以前は何社かの格安航空券を取り扱う代理店をはしごして回ったり、格安航空券の雑誌をよみあさってひたすら調べるという作業が必要で格安航空券探しはとても面倒でした。安いと思って予約したものの後からもっと安くて良い航空券を見つけたりしてがっかりすることもありました。でも今はとても便利なものがあります。一瞬で航空券の相場を検索できるサイトがあるのです。海外格安航空券の相場を知りたいならスカイスキャナーというサイトがおすすめです。国内、海外の1200以上の航空会社、LCC、代理店の格安航空券の中から一括比較し、一瞬にして簡単に最安値を示してくれます。出発地と到着地、希望する日程を入力すると安い順に値段が出てきます。例えば東京発タイのバンコク着で検索するとなんと713パターンの航空券が出てきました。その中から自分に合ったフライト時間を選ぶだけなので誰にでもとても簡単に相場を知ることができます。

ピークシーズンを避ける

それによれば、お盆、正月等の連休を絡めたピークシーズンを避ければ直行便でも40000円以下で往復できてしまうのがわかります。LCCも発着するなど航空会社の選択肢が増えていて、最近の燃油サーチャージの値下がりもあり、一昔前よりだいぶ安くなっているのがわかります。乗り継ぎ便であればなんと破格の27000円程度から往復できて、便利で楽な直行便でも往復で36000円程度からという航空券の安さに驚きます。直行便での往復価格36000円の便は行きがscoot、帰りがエアアジアというLCC利用のものです。

LCC

LCCは好きではないという人もいるかもしれませんが、この海外格安航空券のフライト時間は使いやすいものです。行きは朝10時に成田発のバンコク着14時55分で、帰りはバンコク発23時45分の成田着翌朝8時という朝出発の夜行便帰着という人気の高い組み合わせです。

さいごに

ちなみにLCCは避けたいならタイ国際航空の直行便で往復が54080円からあるようですのでそちらを選択しましょう。利用する便を決めたらその後は必要事項を記入し、ネット上で決済し、チケットもメールで受け取るという気軽さがとても便利です。

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