韓国・仁川国際空港からソウル市内へ移動手段は何を使うべき?

ソウルは、世界でも数少ない「夜に外出できる街」です。
とはいえ気を付けたいのが、空港からソウルへ向かう場合や観光などの移動の時です。
例え、タクシーを使っていたとしても「ぼったくり」に合うトラブルも多発しています。気を付けないところも含めて、韓国・仁川(インチョン)国際空港から都心部へのアクセスについて紹介致します。
正確なスケジュールの下、サクサクっと移動「電車」
仁川国際空港から直通でソウルに向かう事ができるA‘REXという空港鉄度を利用するととても便利です。
最短45分でソウルに到着するというのも驚きです。
一般列車の場合でも、55分でソウルに着くことが出来ます。
直通列車は本数が少ないので、乗り合わせることが出来ればラッキーなのですが、一般列車でも問題ありません。
ただし、たくさん物をもっていくと移動する時に大変な思いをしてしまうかもしれません。
その場合、車での移動が便利です。
タクシーやバスを利用する
荷物が大きい方や歩き回るのは疲れてしまう方は車の利用が便利です。
空港には専用のタクシー乗り場があります。
約1時間ほどでソウルに到着します。
様々な種類があり、金額が異なります。
模範TAXIは車体が黒で高級そうにみえます。また、運転手さんが制服を着ているので、すぐにわかります。
一般のTAXIの場合は、そのような高級感はなく、庶民派TAXIです。
一番の違いは運転手さんのレベルです。
模範TAXIの場合、日本語や英語が通じますが、一般TAXIでは基本、韓国語しか使えません。
また、模範タクシーを運転するには10年以上経験が必要ですから、安全性についてもこちらの方が安全と言えます。
一般の場合、44.000ウォン(約3.900円)
模範の場合、80.000ウォン(約7100円)
で、移動することができます。(2016,6/16時点)
タクシーの乗車で意を付けたいのは「詐欺タクシー」と「ぼったくりのトラブル」です。許可されたタクシーは、ナンバープレートの上・二桁が30~39番台になってますので、それ以外は乗ってはいけません。
また、乗車の際は「メーターが初乗り金額の確認」「運転席の右側にある運転手の証明書を写真に撮る」ようにして、対策をしましょう。
さいごに
また、空港の1Fにはバスのチケットを購入できる受付が3ヶ所あります。
そこには、スタッフがいますので、行き先を伝えるとチケットが買えます。
その後、指定されたバス停からソウル行きに乗りましょう。
バス停はかなり広く迷いそうになるのですが、受付でしっかりとどこのバス停か聞くべきでしょう。
空港に到着し、あなたのプランにあった方法で移動してみてくださいね。