海外LCCで行くアジアリゾート!航空便を安くして経費を削減

出典:edo787ak

成田から世界屈指のリゾート地プーケットへはタイ・エアアジアXがオススメです。
タイ・エアアジアXは日本からの直行便がないため、途中でタイのドンムアン国際空港かクアラルンプールを経由することはあるので、各都市ともとてもユニークで、待ち時間に市内観光が楽しめます。
航空券価格は往復3万台からです。
さらに、エアアジアでは2015年1月からタイ・エアアジアXを含めたグループ会社の全部の中・長距離線の燃油サーチャージの負担を無としているので、他社に比べ旅費をさらに安く抑えることができます。

セブ島へはセブパシフィク

フィリピンを拠点とするLCCのCEBUPACIFIC航空ですが、毎回セールで驚くような運賃を提供してくれることで有名です。ただ、セール以外でも実はかなりお得な券がたくさんあります。
成田からセブ島までの直行は、往復4万台と各航空会社の経由と比較しても最安値です。成田からセブ島まで毎日運行している上、片道たった5時間のフライトなので、週末の限られた短い休みでも海外ビーチに行くことができます。

グアムへはティーウェイ

関西からグアムへ行く場合、韓国のティーウェイ航空がオススメです。 航空券は片道10,000円台からですが、セールでは往復1万以内で販売されることもあります。
午後の早い時間に現地に到着し、帰りは夕方に現地を出発するため、旅行時間を最大限に使うえます。毎週往復6便が運行しています。
さらに、以外と穴場なのが毎日運行しているJALの成田~グアム便です。午前11時45分に成田を出発し、帰りは19時55分に成田到着なので、短い休みや週末旅行にもオススメです。
安い時期だと往復航空券が3万円台からで、それに燃油サーチャージの4,000円を合わせても、約4万円前後と格安です。JALでこんなに安く旅行ができてしまうなんて夢のようです。

バリ島へはガルーダ航空で

神が棲む島などといわれ、パワースポットとして人気の高いインドネシアのバリ島は、世界中から観光客が集まります。さらに、インドネシアでは今年6月から30日以内の旅行者にはビザが不要となり、さらに渡航しやすくなりました。
日本からの直行便はガルーダだけです。繁忙期には値段が跳ね上がりますが、閑散期を選べばバリ島までの直行便が6万円台で手に入ります。

さいごに

タイ航空などの日本から別の都市を経由してバリ島へ行く便もありますが、フライト時間が直行便の7時間台に比べ13時間以上かかってしまいます。同じような値段であれば、直行便のガルーダ航空が断然オススメです。

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