旅する前に調べよう、日本では当たり前のことが台湾では当たり前でない

日本から近く4時間程で行ける海外として人気がある台湾ですが、日本とはもちろん言葉や文化が違います。日本人が観光に行った時にこれだけは知っておかないと恥をかいてしまうことをまとめましたので参考にしてみてくださいね。
口癖の意味に注意すること
「は?」台湾人にとってこれは「え?」にあたります。日本では何だか嫌な印象を受けてしまいそうな言葉ですが、台湾の人にとってみればこれはただ単純に聞きかえしているだけなのです。
これを気にしてしまうと何かわからないことがあった時もきけなくなってしまうので覚えておきましょうね。
狂犬病の危険性を認知する
台湾の人にとって犬は家族同然で、犬好きな人が多い国民性にあります。
日本人のように必ずリードに繋がっているわけではなく、放し飼いの場合もありますし野良犬も普通にいます。夏に台湾に行くと暑くてだらけている犬を良く見かけます。
実際のところ狂犬病はたぬきしか発症していないようですが念のため注意しておいた方がいいでしょう。
初心者のタクシーは大変です!
日本語が通じない乗務員さんの多いので紙に書いて伝えるようになると思います。台湾はタクシーがとても安いので移動手段としてはとても便利です。タクシーに乗る場合は街にいるような流しのタクシーではなくて宿泊先のホテルで手配してもらったタクシーを利用するようにしましょう。また、地下鉄をうまく利用するのもおすすめです。地下鉄自体はとっても清潔ですし、治安もいいので安心して利用することが出来ます。
また地下鉄はMRTという分類になるのですが、車内はもちろんのことホームでも飲食が絶対禁止になっています。改札前に黄色い線がありそこを越えたら飲食は禁止です。
台湾の地下鉄は日本と比べてもとてもキレイです。そういった管理の徹底のたまものなのですね。
日本と違う、トイレの紙は流しません!
日本のトイレの様に便器に入れて流すわけではなくトイレ横にボックスがありますので拭いたらその中にいれるようにしましょう。誤って流してしまうと詰まってしまうことがあるので注意しましょうね。
さいごに
日本では当たり前のことが台湾では当たり前でないことがたくさんあります。
現地に行って白い目をされるのもいいものではありませんよね。
出来れば台湾とはどういった国で何に気を付けたらいいのか調べてからいくようにするのがいいでしょう。注意ポイントを理解して素敵な台湾の旅を!