香港エクスプレス航空は2003年に設立された比較的新しい航空会社です

設立当初はフルサービスエアラインとして運行されていましたが、2013年にLCCとして生まれ変わりました。
そんな香港エクスプレスは日本には羽田、成田、関空、中部、福岡便とたくさんの乗客を運んでいる航空会社です。
日本にはたくさんエクスプレスが就航
香港エクスプレスは羽田空港には毎日2便運航されていて、出発時刻が午前1時と6時30分と、深夜と早朝便になっています。東京から香港までは4時間30分くらいのフライトですので、深夜や早朝に出発して、到着後すぐに仕事を始めたいビジネスマンなどに人気のようです。また成田便は16時台と19時台に出発するダイヤになっています。
また関空からは15時台、16時台、20時台の1日3便が就航しています。関西には外国人の観光客がたくさんやってきていますので、関空便はとても人気があり常に満席のようです。また関空からはたくさんのフルサービスの便が就航していて、香港に向かう人がたくさんいるということも人気の理由です。そして中部空港からは1日1便、17時台に出発しています。そして福岡空港からは昼と夜に1日2便出発しています。
このように香港エクスプレスは毎日たくさんの香港便を就航させているほか、広島、石垣島、鹿児島には週に数回の便を就航させています。
東京から片道15000円程度で旅行できる
香港エクスプレスが使用している機材は、エアバスA320という格安航空会社が一般的に使っている機材で、エクスプレスは座席もLCCですのでそんなに広くないのですが、東京-香港でも4時間くらいのフライトですので、体が大きな人でなければ我慢できる距離です。
そしてLCCですので機内サービスも有料ですので、飲み物や食事についてもその点を考慮しておく必要があります。それは理解したうえで利用する必要があります。また荷物を預けるのも有料ですので、出来るだけ荷物を少なくして利用することをおススメします。
さいごに
運賃は、東京―香港で約15000円から利用することができます。搭乗する1か月くらい前に予約するとこのくらいの運賃で予約出来ますが、出発間際になると運賃がどんどん上がっていきますので、フルサービスの航空会社とあまり変わりません。
予定が決まったら早めに予約を完了しておきましょう。上手に利用すると破格の値段で旅行できますよ。