LCCで格安に航空券を予約するために、メリットとデメリットをチェック

格安で飛行機予約を行うならば、LCCを選択肢から外すことはできません。
しかしながら、格安航空会社のLCCも使い方を間違えてしまうと通常の航空券より割高になってしまう場合があります。
それでは格安の意味がなくなってしまいますね。
格安で予約するために、知っておきたいいくつかの情報があります。
LCCはインターネット予約がおススメ
1つ目は必ずインターネット予約を行うということです。
電話や空港のLCCのカウンターでも予約は出来ますが、人件費を使わないことにより費用を削減しているため、インターネットよりも高額な費用がかかってしまいます。
また、インターネットより申し込んだにも関わらず、発券番号を当日忘れてしまった際にも空港カウンターでの発券手数料が取られるので注意が必要です。
座席指定と預け手荷物料金が有料に
2つ目は座席指定、預け手荷物が有料だということです。
座席指定は親しい人同士ならば近くに座りたいと思うのが一般的ですので、事前に座席指定料を調べておく必要があります。
また、預け手荷物については、非常に細かく燃費の計算を行なっているため、当日預けるよりも事前に申請した方がかなり安く済みます。
しかしながら、手荷物を預けるために事前に申請した場合でも通常の飛行機よりは高額です。
手荷物を減らすために事前に宅配便で荷物を旅行先に送る選択肢も良いかと思われます。
遅延や欠便は致し方がない?
3つ目は遅延や欠便についてです。
LCCは一つの路線を同じ機材で往復することが多いため、遅れが一つ発生してしまうとその次も遅れてしまうため遅延が発生しやすいです。
また、予備の機材をほとんど所有していないため、機材トラブルが発生した場合にはその機材を使用する予定だった便が全て欠航になってしまう可能性もあります。
欠便時に他社への振替運送を行うことは出来ません。
欠便時の払い戻しも、後日使用出来る航空会社の金券という場合もあり、手厚い補償を希望する場合、加えて補償料が必要になります。
時間に追われてしまう可能性がある?
4つ目は時間に余裕を持つということです。
LCCのチェックイン締切時間は搭乗ゲートより飛行機までの距離が遠いこともあり、早めに設定されています。
また、LCCは荷物を預ける際には費用がかかってしまうため、手荷物を機内持ち込みする人が多く検査にも時間がかかります。
そのためギリギリで手荷物検査を受けようとすると非常に混み合います。
さいごに
LCCは格安での旅行の際に非常に有効な選択肢となります。
また、各社セールを行っている場合もあり、それを利用することでより格安に旅行が出来ます。
しかしながら、LCCは格安だからこそのトラブルに見舞われることもあります。
そのため、事前によく調べた上で心に余裕を持つことが必要です。