海外wifiレンタル時の紛失対策は? 海外旅行保険orオプション補償

海外wifiをレンタルして旅行に行くときに、いつもオプション補償を利用するかで悩んだ末に念のため加入していました。あまり利用する機会はなかったのですが、紛失を経験してわかったのは加入の仕方に工夫をする必要があるということです。
失くしてみるとわかるwifiオプションの補償
海外wifiをレンタルしていつも海外旅行や海外出張に出かけていましたが、万が一のことを考えてオプションの補償には必ず加入していました。紛失してしまうことはあまりないとは思っていたものの、治安が悪いところに行くことは多かったので盗難リスクがあると感じていたからです。
数百円で盗難されたときに負担額が少なくなると考えると入っておいて損はないという気がしていました。それを実感したのはアジアのある国で本当に失くしてしまったときでした。
弁償額が全額のうちの2割で済むという事実を知り、やはり加入しておいて良かったと感じたのです。
それまで通算で払ったお金以上に得をすることができたのも加入して良かったと思えた理由です。
実は不要だった?wifiオプションの補償
そのときになってから気づいたのが、実はオプションの補償に入る必要はなかったという事実でした。
海外旅行で治安が悪い地域にばかり行っていたので、いつも海外旅行保険に入っていて携行品損害補償に入っていました。その適用もできるのではないかと考えて規定を読んでみたところ、有償でレンタルしていたものが紛失されてしまった場合には、その弁償額が補償対象となっていたのです。
海外旅行保険会社に連絡したところ、オプションの補償によって割引されたあとの2割分の負担額だけが保険金として手に入れれることができました。
ただ、この手続きをいたお陰でwifi機器を入れていたポーチの分も補償してもらえたので気づいて良かったと感じています。
さいごに
海外旅行に行くなら、やはりwifiがあるのが便利なのでレンタルするのが良いでしょう。
その紛失対策は二つの考え方から行うのが望ましいということがよくわかりました。
海外旅行保険の付帯やクレジットカードの保険で対応できるのならそれで十分というのが基本的な考えでしょう。それがない場合にはやはり万が一のときのためにオプションの補償に加入しておくのが良いのです。
wifiレンタル会社によっては紛失や盗難のときに代替機を送ってもらえるため、長期の旅行になるときにはこのタイプに入っておいたほうが得だと思います。