スカイマークなら大手に比べ、セール時には更に格安な料金で利用できる!

スカイマークはいわゆるLCC、格安航空会社に該当する会社です。
格安、と看板に掲げるだけあって売りは何といってもその運航料金の安さにあります。
大人一人で片道20,000円ほどが最高、その上様々な料金プランによって格安に旅をすることができます。
難点といえば機内でのサービスが何かと有料になってしまう点、あるいはLCCの搭乗ロビーが端のほうにあったりなどしてわかりづらいことくらいでしょうか。
通常よりもさらに安く利用できるプラン

一般の方でも利用しやすいのは、「いま得」という料金プランです。これは旅慣れている人なら知っている人も多いかもしれません。
出発の3日前または前日にチケットを買い求めた場合、空席状況によって割引率が変動しますが一般の料金よりも航空券による出費を抑えることができます。
もし満12歳以上22歳未満ならば搭乗当日にチケットを買い求めればさらに格安の旅ができる「U21直前割」や、60歳以上の場合も同様の条件で利用できる「シニアメイト1」など様々な料金プランを提供してくれ、通常の料金から10,000円ほど安くなった、ということも珍しくはありません。
しかも、これらの予約はインターネット、航空会社のページから行うことができるのです。
つまり、わざわざ空港や代理店まで足を伸ばす必要はありません。ただし、これらの割引を利用した場合、予約変更が不可能になるので注意が必要です。
限られた座席や路線での「SKYサマーセール」
さて、次々に格安料金プランを打ち出しているスカイマークですが、航空会社ながらセールも行っています。限られた座席数ではありますが、対象の座席を期間内さらに格安で提供する、というものです。45日前、21日前それぞれに料金プランがあり、格安で飛ぶことができます。
さらに、夏に数度にわたって開催されているのがSKYサマーセールなる企画です。夏休みに合わせた期間に数日、適用される数路線に限りますがなんと片道税込み1,980円で航空機に乗ることができます。この破格の格安料金プラン、2015年は1度の夏で4回にわたって行われました。
売り出される座席は数に限りがあるようですし、競争は激しいものと予想されますが、そんなことがどうでもよくなるくらい1,980円という数字は魅力的なものではないでしょうか。
あいにく、このプランでは例えば羽田から鹿児島、といった特定の数路線のみが対象となるので、気ままには利用できませんが、もし旅行の行程に合致する路線がSKYサマーセールの対象になっていたのなら狙ってみる価値はあります。
さいごに
以上のように一番のネックと言っても過言ではない交通費を抑えたなら、何をして遊びますか。