格安航空会社で台湾旅行へ行くには?事前に知っておきたい様々な情報

身近で行きやすいアジアの国、台湾。
ショートステイでも満喫できるとあって、訪台する日本人観光客が増えています。
初めて観光に行く人は、ツアーに参加するかもしれませんが、リピーターにとってツアーは同じ所ばかりで飽きてしまいますよね。
そんな時、航空券だけを買って個人旅行を楽しめるとオリジナルの台湾旅行が充実したものになります。
最近、多くの格安航空会社が進出し、破格の値段で格安航空券を販売しているのです。
そんな格安航空会社で、台湾に行くための知っておきたい情報をお話しします。
格安航空会社、飛行機の中のサービスは?
まず、格安ということで、大手の航空会社と比べるとサービスを省略しているところがあり、機内食はありません。
また機内サービスは全てオプションで、水さえも購入する必要があります。
手荷物検査では、ペットボトルは持ち込めないので、飲み物は搭乗前に購入しておく必要も。
安いため仕方がないことかもしれませんが、機内は小さく、背の高い人には厳しいかもしれませんね。
ただ台湾までの飛行時間は4時間以内なので、値段を考えると、我慢できる範囲ではあるでしょう。
空港の搭乗ターミナルは?
空港へ行く前にも、知っておきたいことがあります。それは、ターミナルの問題です。
格安なことから、運賃を抑えるため、大手に比べると飛行機が遠いターミナルに発着します。
航空会社にもよりますが、成田なら第3ターミナル、関空なら第2ターミナルというように、遠い所まで移動する必要も。
そのため、なるべく早めに到着していなければ、搭乗時間ギリギリになってしまいます。
飛行機の到着時間は何時頃?
そして、飛行機の発着時間にも知っておきたい情報があります。
格安航空会社は、航空運賃を抑えるために、深夜や早朝など空港使用料の運賃の安い時間に運行しています。
深夜2時頃に出発して現地に4時頃到着、あるいは早朝8時頃出発して現地に10時頃到着などのプランになることが多いです。
深夜に出発なら、早めに空港に到着しておく必要がありますし、早朝出発でも前日の夜に空港に到着しなければならないこともあります。
空港で長時間過ごすことになり不便ですが、見方を変えれば、この深夜早朝便というのは、台湾での滞在時間が長くなることになることも。
あまり休みがなくて旅行に行きづらい人でも、日数は短く、滞在時間はたっぷり取れるので、オススメできます。
さいごに
何かと不便なところもある格安チケットですが、大手と比べると半額以下の値段で往復できます。
なので、その分台湾で美味しいものを食べたり、少しリッチなホテルに泊まったりと、充実した台湾旅行になるかもしれません。
そう考えると、不便なところは多々ありますがデメリットばかりではないと言えますね。