JALで貯めたマイレージを賢く使おう!クラス変更にも利用できる!

格安航空券でJALにマイルを貯めるメリットですが、もちろん一番大きいのは貯めたマイレージの使い道の多さでしょう。貯まったマイレージに応じて、国内線だけでなく国際線、さらには提携先の航空会社の特典航空券にも引き換えられる充実したネットワークが魅力でありメリットということになります。
JALマイレージの提携先について
提携先とは何かといいますと、加盟している航空連合のことです。JALはワンワールドという航空連合に加盟しているために、その中の航空会社であれば国際線の特典航空券にも引き換えることができるのです。
例えばアメリカ方面であればアメリカン航空、ヨーロッパ方面であればフィンエアーやブリティッシュエアウェイズ、アジア・オセアニア方面であればキャセイパシフィックやカンタス航空などがワンワールドに加盟しています。
どれくらいのマイレージが必要なの?
往復の特典航空券の引き換えに必要なマイレージ数ですが、国内線であればだいたい15000程度です。もちろん路線や時期によっても異なります。
国際線の場合は、もちろん航空会社や路線、時期によっても差異はありますが、アジアであれば20000から40000程度です。ヨーロッパやアメリカであれば50000から60000程度です。ちなみにこれはエコノミークラスでのものですが、ビジネスクラスであればだいたいこの2倍程度、ファーストクラスでは3倍程度になっています。
マイルを有効活用するには?
実は貯めたマイルを最も効果的、お得に使う方法は国際線のビジネスクラスやファーストクラスの特典航空券に引き換えることだと言われています。
エコノミークラスに関しては最近では割引運賃も充実してきていて、マイレージの価値はせいぜい2円程度かもしれませんが、ビジネスクラスやファーストクラスに関してはそのような割引運賃はあまりありません。
ですから、ビジネスクラスの特典航空券と引き換えると、マイレージの価値は少なくとも3円から4円程度、ファーストクラスでは、場合によっては10円程度にさえなると言われているのです。
さいごに
格安航空券で一体どれくらいマイルが貯まるのかが気になるところでしょう。いくら貯めたマイレージの使い道が魅力的でも、貯めるのにあまりにも労力がかかっては意味がありません。
この点、JALの格安航空券はかなり充実しています。50%から70%程度の積算率でマイレージを貯めることができますから、大雑把に言って東南アジア往復で3000から4000程度、欧米への往復ではその2倍くらいは貯まるでしょう。