ヨーロッパ旅行へ行くのにオススメ!それぞれの航空会社の特徴とは

ヨーロッパへの格安航空券で行ける場所は、パリ、ロンドン、ローマ、フランクフルト、バルセロナ、マドリード、ミラノ、ウィーンなどが挙げられます。
パリやロンドンへ向かうなら?
・パリ行き
AIRFRANCE航空が最安値を示しています。次に安いのがJALで、次がANA全日空となっています。
エールフランス航空について調べてみると、ヨーロッパのなかでNO1、世界においてもNO4の規模であることがわかります。座席はやや狭いという意見があるものの、日本の映画も楽しめたり、何より食事が楽しめたという評価のある企業です。食事はメニュー表がひとりひとり配られ、エコノミークラスでもシャンパンが選べるという切符の良さを持っています。機内食は2回出され、アルコール飲料が全てタダで飲めるそうです。長距離便だとLCCより大手のほうが安くなる傾向があるといえます。
・ロンドン行き
ブリティッシュ・エアウェイズが最安値を示しています。次に安いのがJALで、次がANA全日空となっています。
ブリティッシュ・エアウェイズについて調べてみました。ヨーロッパではNO3、世界ではNO9の規模の大手企業です。機内食の評価が低いのですが、実際のところそこまで悪くはなく、期待以上のものが出てくると思ってください。機内食は2回出るそうです。客室乗務員さんはみな外国の方で、日本語が通じなかったという意見があります。その辺の対応をしていただけるとサービスとしては満点を出せるのではないでしょうか。
ローマやフランクフルトへ向かうなら?
・ローマ行き
乗り継ぎ1回という手間がかかりますが、中国国際航空が最安値を出しています。次に安いのがアエロフロートロシア航空で、次がエミレーツ航空となっています。
中国国際航空について調べてみますと、その名の通り中国の企業で、ナショナルフラッグキャリアとして活躍をしています。口コミでの評判はあまり良くない会社なのですが、乗ってみた感想としてはいたって普通であるという評価がされています。機内では英語も通じるとのことです。
・フランクフルト行き
JALが最安値を出しています。次に安いのがルフトハンザドイツ航空で、次がANA全日空となっています。
JALについて調べてみますと、日本航空株式会社法が廃止されるまでは日本のフラッグキャリアだったことがわかります。評判を見てみますと、機内食が美味しい、座席が広い、海外のキャリアに比べると断然良いとの評価がくだっています。日本の大手はどこも質が良くて知られていますね。
さいごに
それぞれヨーロッパ各地へ行く際のオススメ飛行機をご紹介しました。
機内でのサービスに優れているところがあったり、機内食がヨーロッパならではのものが食べられて美味しいというように、日本からヨーロッパまでは遠いですが充実した旅ができそうです。
ぜひヨーロッパへ旅行に出掛ける際は、上記をご参考ください。