春秋航空日本(株)について!CAになるための資格や語学力とは?

春秋航空日本(株)は、千葉県成田市に本社を構える資本金が106億5,500万円の航空会社です。2016年2月1日現在の従業員数は405名となっており、従業員の平均年齢が45歳の若い会社です。
2012年にできた新しい航空会社であり、2014年に国内線を就航、そして2016年からは国際線就航と、確実に路線を拡大しています。徹底した安全管理が行われており、安全で高品質なサービスを提供し、リーズナブルに空の快適な旅を提供することができる新しい航空会社となっています。
社内では語学研修にも力を入れており、社内のネイティブスピーカーや留学経験者などが中心となって、中国語の会話レッスンが毎週行なわれています。また、サークル活動など社員の福利厚生も充実していますし、特に女性が多い職場ということあって、産休育休制度が充実しています。
春秋航空の語学力について
長く続けてこそキャリアがモットーとなっています。春秋航空日本(株)の2016年度の新卒者採用試験の応募資格の中には、語学力に関しては日常会話程度の英語ができることという条件があるだけで、中国語のレベルに関しては応募の条件とはなっていません。
しかし、中国語に堪能な場合には優遇されますし、入社後の契約更新時には、会社が求めるレベルまで中国語が到達している必要があります。春秋航空における新規採用のCAの雇用形態は、契約社員となっています。本人の勤務実績や適性、希望などによって、正社員登用の機会が与えられるようになっています。
春秋航空のCAになるためには?
春秋航空のCAに応募するための身体的な条件については、矯正視力が1.0以上であること、航空乗務に際して、呼吸器・循環器・耳鼻咽喉・眼球・脊髄などに異常がないことが条件となっています。
春秋航空のCAは、笑顔が基本となっています。飛行機内には教官も乗務していますので、新規採用のCAであっても不安なく乗務することができます。また、新しい航空会社ということもあり、春秋航空のCAは大手での経験豊富な人材が多いという特徴があります。
さいごに
前述しましたように、国内外への路線拡大が進んでいますので、実力に応じて先任客室乗務員登用への道も開けています。 初就航から黒字経営を続けているLCCの中でも非常に優良な航空会社であり、2011年度にはエアバス社最優秀賞を受賞しています。
CAの待遇に関しても、LCCの中では抜きん出ており、訪日中国人の数が増加傾向にある中、今後ますますの成長が期待される新規参入の航空会社となっています。