ジェットスターに乗るために空港へ!各空港のターミナルを紹介!

ジェットスターのターミナルがどこにあるのか、空港別にご紹介します。
まず、成田空港ですが、ジェットスターのターミナルは第3ターミナル2階となり、営業時間は24時間です。成田空港国内線の中でも最も駅から遠いターミナルですから、余裕をつけて行動して空港に着けるようにしましょう。
第3Terminalには、24時間営業の大型フードコートがあります。一部のフライトでは、ターミナルから登場する飛行機までのバス移動が無くなり、歩いて飛行機に搭乗することが可能になっています。
関西国際空港のターミナルは第1ターミナル2階となります。ジェットスター以外のLCCは利用していますので、間違えないように気をつけてください。福岡空港では、国内線第1Terminal1階です。しかし、2016年10月には国内線第2ターミナルに移動します。
沖縄空港では国内線ターミナルビル3階となります。ジェットスター以外のLCC他社はLCCのTerminalを利用しますが、ジェットスターは国内線ターミナルですから間違えないようにしましょう。
ジェットスターの荷物持ち込みについて
ジェットスターの機内持ち込み手荷物は、普通のクラスで重量が7キロまでという制限があります。キャリーケースなどが1個とバッグが1個、合計2個の荷物が持ち込み可能です。ビジネスクラスでは重量の合計が14キロで、キャリーケースなどが2個、またハンドバッグが1個となっています。
サイズは、キャリーケースについては、高さが56㎝、幅が36㎝、奥行きが23㎝となっています。これは、ANAやJALの許可している機内持ち込みサイズよりも少し小さめの設定となっていますので、手持ちのキャリーケースのサイズを事前にしっかりと確認しておく必要があります。
JALやANAでは許可された持ち込み手荷物が、JetStarでは許可されなかったケースもあるようです。機内に持ち込めないサイズの手荷物は、受託手荷物として預けて運搬してもらいます。エコノミークラスの場合、15キロまでの手荷物には2600円の料金がかかり、1キロを超えるごとに超過料金が必要になります。
ゴルフバッグや楽器、自転車など大型の荷物については、それぞれに許容範囲の規定がありますのでホームページでしっかりと確認してから搭乗するようにしてください。楽器は小型の楽器で既定の寸法内であれば機内に持ち込み、頭上の棚に収納が可能です。
大型の楽器については15キロまでなら機内に持ち込めますが、座席を一つ使用して、そこに置いておくことになりますから、楽器用の座席料金が必要になります。
さいごに
以上が、ジェットスターのターミナルと荷物の規定の紹介になります。格安航空会社ですので、特に荷物の規定が厳しいですが、事前にルールをしっかりと確認しておくようにしましょう。