カンボジアへ直行便でいけるの?直行便利用のメリットとデメリット

出典:Ik T

長年に亘って様々な人気旅行先ランキングの上位に入っている国があります。日本人に人気の高い旅行先と言えば海とかがきれいで砂浜でのんびりできるところなどを思い浮かべる人も多いと思いますが、それらに劣らないくらい人気のあるのがカンボジアです。
カンボジアは世界遺産・アンコールワットが有名で、近年カンボジアではビジネスにおいても注目されるようになっています。

近くて遠いカンボジア

ところが今まではカンボジアへ直行便がありませんでした。カンボジアはインドシナ半島南部に位置し、直線距離にするとアジアのなかでも近距離に入る国です。しかしタイやシンガポールを経由しなければならないという事情がありました。近い割に多くの時間を割かなければ辿り着けない「近くて遠い国」だったのです。
そんな「近くて遠い」カンボジアへの直行便が就航することとなりました。ANAがカンボジアの首都・プノンペンへの直行便を就航させる運びとなったのです。日本初で唯一の直接行けるということもあり、注目を集めています。
当面は1日1便(1往復)ということですが、状況によって便数が増えることも期待されます。

直行便のメリット・デメリット

直行便の就航により最短でも10時間は見込まなければならない飛行時間は6時間へと大幅に短縮することになります。しかし現状においてはメリットだけがあるわけではありません。
まず、直行便は成田空港からの出発のみとなります。成田空港に行くまでに時間を要する人は多く、国内線を乗り継ぐ人も出てくるでしょう。そうなると必ずしも所要時間が短縮されるとは言えません。また就航するのはANAです。LCCを販売している航空会社とは違い、旅費にそれなりの金額を用意することになります。直行便を利用するのが必ずしも得とは言えないのです。

さいごに

格安航空券を利用する場合は費用を抑えられますが、遅延となる可能性も十分にあります。その点は直行便の遅延の少なさは大きなメリットになります。しかし最終的にはそれぞれの都合によって使い分けるのが一番です。成田発が便利な人もいれば、逆に他国経由の方が早く、しかも安く到着出来る人もいます。それぞれの、そしてその時の都合に合わせて使い分けるようにしましょう。

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