海外留学でも旅行保険に入れる!飛行機予約時に加入しよう。

出典:www.futta.net

私は語学留学としてニューヨークで長期滞在の経験があります。留学前に飛行機の予約と一緒に、留学の知識をつけようと色々調べました。そこで気になったのが旅行保険です。

今まで海外旅行でも保険に入ることもなかったんですが、長期となると少し心配になります。特に病気や盗難に関しては注意がいるでしょう。ですから、少しでも安全に留学生活を楽しむために、飛行機の予約と同時に保険に加入することにしました。

保険会社はたくさんありますが、内容によって加入日数が違いますが、留学向けの長期タイプも多いです。
私は保険にもしっかり入り、何事もないことを祈りながら1年間のニューヨーク生活がスタートしました。

留学先で突然の悪寒

ニューヨーク生活に慣れ始めた3ヶ月目ごろの夜、突然の悪寒を感じました。
ニューヨークの冬はたしかに寒いですが、時期的にまだそれほどの寒さではありません。
温かくして早く休もうと思い、その日は予習も早めに切り上げて就寝しました。

ですが、翌朝になって軽い熱を感じましたが、それほどだるくもないのでマスクをつけて学校へ行きました。それを3日ほど続けましたが、体温を計ると38.8と高熱が出てしまったのです。

現地での体調不良でも保険会社が対応

留学3ヶ月目で慣れたといえども、かかり付けの病院などはないので悩みましたが、とりあえず保険会社へ連絡しました。そこで契約の中身や現在の症状、住所を確認してもらい、一度電話は切れました。

その後、コールセンターから折り返し電話がきて、日本語対応の病院の予約手配ができたと連絡をもらいました。その病院では現金払いでなくても診察と治療ができるという案内もありました。
帰国後には領収書が必要とのことなので、忘れずにメモします。

病院へ受診・日本人ドクターに安心

翌日、手配してもらった病院へ向かいます。自宅から徒歩5分ほどで着き、こういう配慮はありがたかったです。
証券を持参して病院へ行き、そこで日本人の滞在ドクターに診察をしてもらい、薬の処方箋と診察の領収書を受け取りました。

帰りに薬局で薬をもらったのですが、これは自分で支払いました。
このレシートを帰国後に保険会社へ送ることで、自己負担したものを銀行に振り込まれる仕組みです。

さいごに

この後も風邪以外で体調を崩し、同じ病院へ行ったのですが、これが実費だったら結構な額を負担してしまいます。ですが、旅行保険のおかげでカバーされて良かったですし、滞在中も安心できる日々を過ごせました。

些細な病気でも海外旅行中は大変なので、保険には必ず加入したほうが良いと認識した体験です。

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