wifiの海外レンタルにかかる費用と手数料についての注意点

出典:Nicolas Nova

海外のインフラも整いつつあり、今ではwifiの接続機器を持ってさえいればさまざまなところでインターネットに接続できます。しかし接続機器は国内と同じものではなく、専門業者が海外レンタルしているものが必要になってきます。

wifiをレンタルする際の注意点

wifiをレンタルするには、レンタルビデオショップのように申請したらすぐに使えるわけではなく、申請後ある程度の日数が経過してから接続機器を受取ることになります。そのため、出発直後に使用申請をすると、渡航後すぐにインターネットが使用できず仕事やお店を探すこともできないので、最低でも出発の2日前には使用申請を出すようにしてください。

また、使用申請を出した場合は必ず接続機器を受取るようにしてください。万が一受取らなかった場合はキャンセル扱いになり、wifi接続をしたくなった場合は再度使用申請を出す必要があります。渡航期間によっては帰国するタイミングになってから受取れるようになるといった事態になりかねないので注意が必要です。

そのため、自宅配送での送料の発生という欠点がありますが、接続を機器を出発前に自宅に送ってもらい確実に受け取るといった方法の選択を強くおすすめします。それか渡航先のホテルでの受付で受取るといったことも可能なので、普段家を留守にすることが多い方は手数料が発生しますがこちらの方法もおすすめできます。

このほかにも受取の際には、業者によって手数料が発生することがあり、空港や駅などでの受取時に請求されることがあるので事前に確認しておくようにしましょう。

wifiのレンタル費用について

次にwifiのレンタル費用についてですが、渡航先によってさまざまで、おもに台湾や韓国などの渡航先が近い場合には一日あたり500円未満でレンタルができ、南アフリカやエジプトなどの遠い場合は1日1,000円以上の費用がかかるので留意しておきましょう。

長期間の渡航の場合は?

また渡航期間が長期になる場合は専門業者によっては長期パック料金のプランが用意されていることがあるので、そちらを利用することをおすすめします。

こちらは基本的に1ヶ月単位での請求となり、プランによってさまざまですが、およそ15,000円前後の料金が発生するので、渡航期間と照らし合わせた上でどちらか安い料金プランを選択してください。

さらに新婚旅行などで複数の国をまたいで渡航する場合は、周遊プランも用意されており、こちらは一日単位で料金が発生しますが複数国の渡航ならばこちらのプランが安いのでおすすめです。

さいごに

このほかにもwifiの海外レンタルにはモバイルバッテリーの貸し出しや接続機器紛失時の補償パックなども別途費用が発生しますが、ほとんどのサービスで利用可能なので、初めて海外に行かれる方は利用申請を出しておくことをおすすめします。

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