都会では見られない!行っておきたい九州の魅力大自然観光ポイント

九州には福岡、長崎、大分、宮崎、熊本、佐賀、鹿児島の7つの県があり、それぞれに素晴らしい大自然、絶景スポットもあります。
まず福岡県ですが、九州の中心地で、以前から大きな空港や鉄道の駅があるところで、街も東京や大阪に次ぐ都会に発展しています。しかし県内にはまだまだ自然がたくさん残っていて、田んぼや畑のある農村地帯が広がっていたり、玄海灘や有明海での水産業も盛んです。
そして九州には農村風景がきれいに見えるところがあるのですが、「星野村の棚田」といわれているところです。特に広内・上原地区の石積みの棚田は絶景です。
では九州の魅力についてご紹介させていただきます。
長崎県の魅力絶景ポイント
長崎では、隠れキリシタンの島と言われる生月島の西海岸に五角形や六角形の石柱が建ち並ぶ風景が見られます。
玄海の荒い波に削られた石柱が芸術作品のようにならんでいます。
また鷹巣トンネルを出たところで東シナ海が目の前に広がりますが、特に夕陽が沈むころは絶景です。
大分県の魅力は何といっても温泉!
大分には有名な観光地の別府温泉がありますが、血の池地獄や海地獄などがあります。地獄絵で描かれている血の池のようになっています。
日本最古の天然地獄です。海地獄は「地獄」という言葉がついていますが、コバルトブルーでとてもきれいな温泉です。
温泉の成分であるイオウ鉄が溶けだしてそのような色になっています。
宮崎県の魅力は素晴らしい滝!
宮崎は高千穂峡という渓谷に真名井の滝があります。柱状節理の断崖に滝が白蛇のように流れ落ちている様子が見られます。
時間によって水面の色が濃い青色のときや緑色の時があり、時には虹がかかることがあります。貸しボートがあり滝の近くまで行くこともできます。
熊本県は多くの人が訪れる阿蘇山が魅力スポット!
熊本にはたくさんの観光スポットがあります。
阿蘇郡には鍋ケ滝というシルクのきれいな、魅力的な滝があります。滝つぼの裏からも見ることができ、水の音、緑の木々と木漏れ日、マイナスイオンに癒されます。CMにも登場し話題となりました。
また米塚という標高954mのこんもりとした丸い形の小山も美しい魅力ある風景です。
夏は緑、冬は雪化粧になるなど四季折々の景色を楽しむことができます。
佐賀県の魅力は四季を感じる花々!
佐賀には御船山楽園という観光名所があります。
御船山という山の断崖に四季折々の花が咲きます。
一面絨毯のように咲くつつじや秋のもみじが有名です。
特に秋の紅葉は九州最大の見どころで「たまゆらの夕べ」というイベントも開催されます。
また玄海の減歩岩が荒波で浸食されてできた大小7つの洞窟「七ツ釜」も有名です。
さいごに
鹿児には「曽木の滝」があります。滝幅210m、落差12mという大きなスケールで「東洋のナイアガラ」と言われています。
また鹿児島県には有名な「屋久島の縄文杉」があります。樹齢7200年の大木です。バスや徒歩などでたどり着くまで時間がかかりますが、全国から多くの人が訪れるスポットです。
これが九州の魅力です。