航空チケットはいつから予約するのが適切なのかを知りたい!

飛行機チケットを購入する場合、なるべく早い時期に予約をした方が良いのはわかってても、ではいつから予約が出来るのかが知りたいですよね。
特にGWやお盆、年末年始などの繁忙期は早い段階で申込みをして前もって対応しておくことで、定価より格安に申込みできるので気になるところです。
いつから申込みできるのか?どのぐらいお得になるのか見ていきましょうね。
人気の日時などはすぐに埋まってしまいます
割引運賃といえば「スーパー先得」や「早割」ですよね。
ANAなら「特割」や「旅割」でしょうか。
こういった通常料金よりも驚くほど安くなる飛行機チケットは通常の2ヶ月前の販売よりも早く予約開始し、人気の日時などはすぐに埋まってしまいます。
お子様に関しては、実際の小児運賃と割引運賃の両方を確認した上で安い方が適用されるしくみです。
この先得や早割の期間は航空会社によっても異なりますが、3月末~10月末と10月末~3月末の2回に分けて発売される場合が多いと言われています。発売が開始されたら、日程の変更などがない場合は早めに申込みしてしまいましょう。
また、こういった通常よりも早期で申込みした場合も、飛行機チケットの支払は3日以内(ANAは2日以内)と決まっています。支払い忘れてしまい、せっかく申込みしたのに取り消しになってしまっては元も子もないので、気を付けてくださいね。
旅行会社や公式サイトの確認をしましょう
国内線の通常の発売日は2か月前のAM9:30で統一されています。
旅行会社で予約した時に「お席が取れたら連絡しますね」と言われたことはありませんか?
飛行機チケットに関わらず繁忙期の予約だとこの時間に旅行会社が手配して予約しています。
その為、予約の時点ではチケットが確約ではないのですね。
また、例外としてチケットの往復便を購入して、復路が2ヶ月前より先になっていても往路の時期が2か月前の販売を開始していれば申込みすることが出来ます。
復路は往路から数えて14日以内であることが条件となっています。
国内線は2ヶ月ですが海外のLCCなどは最長6か月前よりチケット予約できる航空会社もありますよ。
それぞれの用途によって変わってくるため、必ず公式サイトを確認するように注意してくださいね。
さいごに
割引運賃の詳しい日程やスタート時期などは公式サイトでしか発表されないので、適度に確認しておく必要があります。
人気のある時間帯として午前中~お昼前前後は埋まりやすく、希望通りに予約が取れない場合がありますので早めに確認しておきましょう。
比較的午後~夕方の時間帯は、皆さん出掛けたりしているのか分からないですが、比較的予約が取りやすいみたいですね。