子ども達の夏休みは、帰省ラッシュを避けて家族で新潟の実家に里帰り

子ども達の夏休みを利用して、新潟の実家へ家族4人で遊びに行くことに。ちなみに私たちの住まいは三重です。
毎年お盆とお正月には、家族みんなで実家へ帰省しています。
お盆の時期に帰ると混んでいて大変なことになる!と思い、今回は早めに帰省しゆっくりすることにしました。
子ども達の自由研究は実家に協力してもらって
小学生の娘2人は宿題の自由研究に悩んでいたので、新潟の実家で両親に協力してもらい、畑仕事を一緒にさせてもらうことに。
上の子は女の子なのに、昆虫が大好きで男子からも嫌がられるほど虫をさわって喜んでいます。
なので夏の昆虫採取の課題を長女はとっても楽しみにしていました。
そして次女はとにかく食べることが大好き!
夏に収穫できる野菜は、キュウリやナス、トマトなど大好物のものばかりです。
あらかじめ実家の両親にも自由研究の課題で一緒に畑に連れて言ってあげて欲しいとお願いしておきました。
お盆の帰省は早割で航空券を予約
夏休みは飛行機の航空券が取りにくいので、早割りで予約しておきました。
今回の新潟帰省は主人も休暇を長く取ってもらったお陰で段取りもスムーズでした。
近畿観光でよく利用している会社から、往復航空券を予約してもらいました。
自分でネット予約してもいいのですが、毎年お盆帰省はドタバタなもので・・・。
子ども達が夏休みに入ると毎日お弁当づくりがあるし、自分たちで宿題をこなすことができないので、仕事から帰ってくると私が一緒に面倒を見てあげないといけません・・・これが結構重労働!
子ども達はお休みで気楽になる分、親の負担は大きくなるもんですよね。
なので、今回は新潟の実家への長期帰省を利用して、自分もゆっくり休息したいなと考えていました。
10日間程自宅を空けることになるので、近所のママ友に飼っているハムスターを預けて出発しました。
「何かあったらすぐに連絡ちょうだいね」と気軽に言えるくらい親しくさせてもらっています。
家族4人で新潟の実家へ

そして家族4人揃って、新潟へ。
さすがに10日間の荷物はかなりのものになりました。
子どもの着替えや、身の周りのものをギュウギュウにスーツケースに押し込んで(笑)
半年ぶりの実家です。
両親共に元気で、孫に会い笑顔がこぼれます。
玄関前には、ちゃんと畑仕事の道具が準備されていて、楽しみだったんだな~と様子がわかりました。
「今朝もキュウリが10本もとれたよ、今日は暑いからどんどん大きくなるから一緒に収穫しようね」と母が娘に話かけていました。
私も小さいころからよく畑仕事のお手伝いをしていたなぁ・・・娘達が一生懸命土いじりをしている姿を見て思い出しました。
さいごに
中部国際空港から新潟まで1時間もあれば来れるので、今度は両親にも遊びに来てもらおうと思います。
その時は三重の穴場スポットをたくさん連れていけたらいいな~。