会社によって価格が違う!?韓国格安航空チケットは徹底リサーチ

LCCを始めとした格安チケットを購入する時のポイントは、格安チケット比較サイトや口コミサイト、あるいは直接複数の旅行代理店ホームページを開いて、価格と条件などを比較検討する事です。例えば韓国への格安航空券を探す場合に、『韓国・格安』と検索を掛ければランキングや比較、自社ホームページがずらりと並びます。そのうちのいくつかを開けば、詳しいサービス内容をチェックする事ができます。特にLCCはそれぞれ提供する内容を絞り込んでいて、もしかしたら望む様なサービスが含まれていない事がありますので事前のチェックは欠かせません。
同じチケットでも値段に差が
こうして目ぼしい航空会社を見つけたら、今度はスケジュールに合うチケット探しをしてみましょう。すると取扱いの旅行代理店別の料金が検索できます。例えばアシアナ航空の東京-ソウルの6月の時期のチケットをチェックしますと、水曜日発・土曜日帰国の便がコミコミで18,370円で紹介されています。このチケットを取扱っている旅行代理店には、オールウェイズ、W.A.S.ワールドエアシステム、タイリクトラベルサービス、ena(イーナ)などがあります。またJTB海外航空券、サプライス、H.I.Sは18,430円と60円高くして販売していますし。アドバンストラベルとエイ・ビー・アイでは18,470円での販売を行っています。この様に同じチケットでも価格が違う点がポイントです。
価格を比較してよりお得に
また他会社の同じ日の発着便をみますと、ティーウェイ航空が19,190円のチケットを提供しています。サプライスやH.I.Sにena(イーナ)、フリーバード、DeNAトラベルなどで買い求める事ができます。それから格安の国内航空会社ピーチ・アビエーションも、DeNAトラベルから19,470円のチケットを販売していますし、最大手の大韓航空も19,730円~の金額帯を多数の代理店を通して提供しています。
いかがでしたか?
韓国への航空便は毎週300本以上も運行されていて、日本全国どこからでも容易に行く事ができる様になっています。これはニューヨークやタイと比べてもかなり多い便数です。それだけ日本と韓国には密接な国交があって、政治・経済的側面ばかりでなく、人的文化的交友の盛んさを意味しています。両国間の頻繁な行き来をスムーズに行うために、各航空会社がサービス競争を展開しているのが現状です。そんな時代ですので、切磋琢磨で今後も更なる利便性の高いサービス提供がされることでしょう。わたしたち利用者は賢くリサーチを行って、便利でお得なチケットを見つけていきましょう。