本島だけでなく離島もめぐって、沖縄の魅力を最大限に楽しむ旅

亜熱帯気候の沖縄は、年中高温多湿で南国気分をたっぷり味わうことができ、国内にいながら南国リゾートを楽しめる場所です。
魅力はやはり、ゆったりと流れる時間と美しく青い空と海でしょうか。
食べものやお酒なども島国特有のものが多く、普段食べることのできないものを味わうことができますね。
海のレジャーはもちろん、ドライブを楽しんだり文化に触れたりと、さまざまな楽しみ方ができます。
一人旅からカップル・家族と幅広い世代で楽しめる場所です。
離島がいっぱいの沖縄
沖縄諸島は本島だけではなく、大小合わせて160の島があります。
無人島が多く、人が住んでいる離島は48島です。
離島は大きく、沖縄本島周辺の島と八重山諸島、宮古島諸島にわけられます。瀬底島のように橋が架かっていて車で行けるところもあれば、慶良間諸島や伊江島、久高島等のように船で20~40分で行くことができるところもあります。
小さい島でも空港をもつ場所が多くあり、旅行の際は沖縄本島だけではなく、気軽に離島に足を伸ばすことができます。
飛行機で行ける離島の数々
ほとんどの空港を持つ離島が、30分から1時間半程度で訪れることができます。
那覇空港から30分という近さの久米島は、車で一周しても1時間程度しか要さない小さな島です。しかし、本島から少し離れただけにも関わらず、その海の色の美しさに驚きます。
さらに足を伸ばせば、那覇空港から飛行機で45分~1時間程度で行くことのできる宮古島・石垣島、1時間半程度で行くことができる与那国島、粟国島、波照間島などがあります。
旅行におすすめの時期
沖縄は本土と比べて年中暖かいので、一年中楽しめます。海に入れる時期は、梅雨明けの5~6月以降から10月いっぱいくらいでしょう。スキューバーダイビングやシュノーケルを楽しみたい方はこの時期に行くと良いですね。
また、沖縄はその年にもよりますが、早ければ6月頃から台風が発生し、特に9月・10月の台風は大型になりやすいため、飛行機で行く場合は機体が揺れやすい時期ともいえます。
11月以降もホエールウォッチングなどがあり楽しめます。
さいごに
沖縄本島に頻繁に訪れる方におすすめなのは、離島めぐりです。
飛行機で気軽に行ける島がたくさんありますから、本島のみではなく日帰りや一泊で予定を入れてみると良いですよ。海の美しさは格別で、たとえば久米島ではテレビコマーシャルで映ることが多い、「はての浜」という海のなかに現れる珊瑚の砂浜も有名です。
どの島も独自の文化をもっているため、建物や雰囲気に違いがあり、とても興味深いです。オリジナルの離島ブックレットやアルバムを作成しても良いですね。