父が倒れたと聞き、急いで福岡の実家へANAでビューンとひとっ跳び

私は元々実家が福岡にあるのですが、仕事の都合で東京に一人で住み着きました。
実家は定食屋さんをやっていて、地元の方の間では意外と名が知られているお店です。
しかし、私はそんなお店を継がずに東京へ出てきてしまいました。料理は好きだったんですが、親と同じ道を歩みたくないと考えたのです。
ですが、そんな時母から連絡があって、父が倒れてしまったということを聞きました。
私は急いで福岡に戻りたかったのですが仕事の都合でなかなか現場を離れることが出来ませんでした。
上司に掛け合うと何とか話をつけてくれて、親のいる福岡へ向かうことが出来たのです。
ANA利用で事前に座れるかをチェック
私は飛行機を利用していこうと、ANAのチケットに空きがあるか探しました。
仕事は出張などもないため、飛行機に乗った経験は少なく、きちんと搭乗の手続きなどが出来るか心配だったので、大手航空会社のANAを選びました。
偶然キャンセルになったらしく、乗りたかった便で行けることが出来たのです。
もしも遅れてすぐに福岡へ行けなくなってしまうといったことがないように、しっかり調べていこうと思いました。
久々で緊張した
色々とANAのチェックインについて調べていると手続きを飛ばして保安検査場に入れるサービスがあることを知りました。
これなら空港で待っている時間を少なくすることができ、少しでも仕事が出来ると思いこのサービスを利用しようと考えたのです。
実際に利用してみると本当に楽で、ほとんどネット上で済ませてあるので、後は保安検査場まで向かいANAアプリから取ったバーコードを読み込ませるだけで手荷物検査やボディチェックに進むことができました。今こんなに楽になっているとは全然知らなかったので、ANAを選んで正解でした。
出発時刻の10分前に通れば良いとのことでしたが、そこは少し不安だったので早めに搭乗口を通っておきました。
飛行機の中で、仕事で福岡に行くのが遅れてしまったことを後悔していました。
父が倒れてしまってから数日は経っていたので父の事が不安でしょうがなかったのです。
さいごに
ようやく福岡へ到着し、すぐにタクシーに乗り込んで父が入院しているという病院まで辿り着きました。
福岡の病室まで行くと、父は案外元気そうでとてもホッとしたことを覚えています。お店の方は、今はお休みしているけどまた元気になれば開店するそうです。
私はこのことをきっかけに、父の実家のお店を継ごうと考えています。
結果的に父は元気でしたが、もしものことを考えるとANAのスキップサービスは本当に良いものだと感じました。