格安航空券を提供するLCCの中で最も古い歴史のスカイマーク!

日本には大小さまざまな航空会社がありますが、昨今LCCという総称で知られているのが格安航空会社です。
サービス面でコストカットをすることで格安のチケットを提供するLCCですが、そのなかでももっとも古い歴史を持っていると言われている航空会社が「スカイマーク」になります。
LCCという名称が浸透するよりも前から格安航空会社としての地位を築いていたので、以前から利用していたという方も多いでしょう。そんなスカイマークの株主になると、お得に飛行機に乗ることができます。
スカイマークの株主優待券
スカイマークでは1000株を有していると、1年で1枚の株主優待券を受け取ることができます。
この券を使用すると、なんとスカイマークの航空チケットを50パーセントオフで購入することが可能。スカイマークは格安航空会社として有名ですが、それでもチケットは往復で数万円になってしまいます。
しかし、株主優待券を持っていればそんな航空チケットが半額で買えるのは嬉しいですね。
スカイマークのチケットであればどの路線でも使用することができるだけでなく、当日購入でも使用することができるので、非常に使いやすい株主優待券であると言えるでしょう。
株主以外でも手に入れる事が出来る
そんな便利な株主優待券ですが、実はスカイマークの株主でなくても手に入れることができます。
「株主優待券なのに株主じゃなくてももらえるってどう言う事なの?」
と思われるかも知れませんが、必ずしも当事者が使用しなければならないというものではないのです。
そのため、自身の株主優待券を金券ショップやインターネットオークションを通して売却した場合は、第三者が使用する事が可能です。
譲ってもらうという場合はともかく、ショップやオークションで購入すると当然お金がかかるので、たとえ航空チケットが半額になるとはいっても劇的に安くなるとは感じないかも知れません。
しかしゴールデンウィーク・お盆休み・年末年始といった、航空チケットの競争率が高く、価格も跳ね上がる時期に利用すれば、ぐっと値段をおさえることができるでしょう。
さいごに
なお、この方法はインターネット上でも話題になるほど有名なので、ピーク時になるとみんなが求めるため金券ショップに入ってもすぐに購入されてなかなか手に入らないということも珍しくありません。
券を使う予定がある方は、できる限り早い段階で購入しておくほうが良いでしょう。