ジェットスターでスムーズに搭乗するためのチェックイン方法は?

航空券の予約をしたあと、予約確認しもし変更があれば変更手続きをしたあとはさぁ出発です!
ANAやJALなどの国内線はICカードやスマホなどを使って、手軽に搭乗できるようになっていますが、LCCではチェックインは必ずしなければなりません。
ジェットスターはLCCでは珍しくウェブでのチェックインが行えます。そんなジェットスターのチェックイン方法をご紹介します。
ジェットスター 空港でのチェックイン
空港では自動手続き機を使った方法と、カウンターでの方法があります。
自動機を使う場合には、旅程表に記載されている予約番号などを入力していくと自動機からチケットおよび手荷物引換券などを印刷することができます。自動機の方がさほど並ばずにチェックインできるのでオススメですが、10名以上の団体やお子さま連れ、車いすの方などはカウンターでチェックインしなければなりません。
自動機およびカウンターでの締め切り時間は以下のとおりです。ただし、手続きの開始は空港または使用する航空機の種類によって違いますので、確認しましょう。
【国内線】
手続き締め切り:出発30分(国際線ターミナル発の国内線は60分)
搭乗ゲート集合:25分(国際線ターミナル発の国内線は40分)
【国際線】
手続き締め切り:45分(ジェットスター航空787型は60分)
搭乗ゲート集合:40分
ジェットスターのウェブチェックインとは?
自宅やオフィスなどで手軽に行えるジェットスターのチェックインサービスです。個人はもちろん、グループでの予約でもウェブでのチェックインが利用できます。
やり方は簡単ですが、予約番号が必要になるので用意しておきましょう。そして、画面から予約番号、氏名を入力し、チケットを印刷すればウェブでのチェックインは完了です。
ただし、ウェブでは以下の時間内に行う必要があります。締め切りを過ぎた場合には、空港で自動機またはカウンターとなります。注意しましょう。
【国内線】48時間から搭乗予定便出発時刻の1時間前まで
【国際線】48時間から搭乗予定便出発時刻の2時間前まで
国内、国際線いずれも往路便から復路便までが7日以内の往復便であることが条件です。
いかがだったでしょうか?
LCCのなかでは珍しく、ジェットスターはウェブでのチェックが可能で、しかも手順は簡単です。LCCはどこの空港でもカウンターでは長蛇の列ということが多いので、できるだけ自動機やウェブを利用しましょう。