海外留学先として上海を選んだときのトラブルを考えているあなたへ

語学に興味があって海外留学にはよく行っています。
英語ばかりを学んでいたのですが、ある時期から他の言葉も学ぶようになって上海にも行きたいと思うようになりました。
上海の語学学校に短期留学に行くことに決めて、航空券の準備をしたのです。
短期留学の期間と航空券選び
海外留学に行くときにはいつも短期留学を選んでいます。大抵の場合には一ヶ月以内の滞在であれば、往復の航空券で購入できてしまうので安上がりにできるからです。
中国語を学ぶために上海の語学学校に行こうと決めたときにも同様だろうと思って調べてみると、たしかに一ヶ月以内なら問題がありませんでした。4週間のプログラムを普段から国内で通っていた学校から手配を行ってもらい、その審査にも通れたので、本格的に航空機選びをすることになりました。
何度も海外留学には行っていましたが、上海では事情が違うかもしれないという懸念もあったので、失敗しないように留学に行くための予約などの手続きを再確認してから、全ての旅程の手配を開始しました。
上海留学に向けた航空券の手配の方法
上海の語学学校のプログラムと日程が決まったので、これにあわせて航空券の予約とビザの申請を行う必要がありました。
念のため調べてみたところ、他の海外留学と同じでビザを取得するときに、すでに航空券の予約を終えている必要があるようでした。そこで、まだ売れ残りがあったので格安航空券を往復便で予約購入して準備をし、ビザの申請を行いました。
しかし、そこで失敗してしまうところだったのも事実です。
往復便で今までは問題と言われたことはなかったのですが、おそらくそれが原因でビザの申請が却下されてしまいました。
根拠があったわけではありませんが、国内で通っていた学校の方に相談したところ、それが原因かもしれないので変更して申請するように言われたのです。
さいごに
上海留学予定はすでに立ててしまっていたので、あらためて航空券を片道で手配してみようかと考えたのですが、ふとした思いつきでもう一度同じ書類のままでビザの申請を行ってみました。
するとどういうわけかビザが下りて助かってしまったのです。
審査をした人によってある程度の裁量があるということは知っていたので、もし往復便で期日内に帰れないことになったら問題になるという判断で許可しなかったのであれば、別の人なら許可してくれるかもしれないという憶測で行ったのが正解だったと言えるでしょう。
危うく航空券のキャンセルに費用をかけて、さらに片道航空券を手配しなければならなくなるところでした。このような事情をあらかじめ聞いておけば、これほどひやひやする思いはせずに済みます。