旅行のときにお役立ち!大型免許でレンタカー利用して気づいたこと

家庭の仕事の都合で大型免許を持っていたのが大学で役に立ちました。サークルで旅行に行こうとしたときに格安で
行くためにレンタカーを利用できるとわかったからです。車種を比較して快適な車を借りることができました。
大型免許の活用で合理的なサークル旅行
私が大型免許を持っていたのは家の仕事の手伝いでトラックを運転できなければならなかったからです。実家から大学に通っていて、週末はトラックの運転をして資材の調達をしていました。
所属していたサークルで旅行を企画する段階になって、私の実家の仕事のことをよく知っていた友人から提案されたのが運転手になってくれないかということでした。
お金のない大学生のサークル旅行なので少しでも安くしたいのが事実です。20人近くいるメンバー全員で移動する手段として大型のレンタカーは合理的でした。
たまたま私が免許を持っていたので、運転手を買って出てくれないかと言われました。そこで運転しやすい車を比較して選んで良いという条件付きで決定したのです。
格安さと移動の自由度
サークル旅行で行くとなると他の人たちの安全も考えなければならず、大型免許を持つ自分しか運転できないのも少し不安に思いました。
そのために付けた条件が運転しやすさであり、車種の比較は自分にさせて欲しいと頼んだのです。
それでもプロの運転手にバスの配車を依頼するよりは明らかに安上がりで、移動の自由度もあったので皆が賛同してくれました。
比較するときに重要だったのは運転しやすさであり、20人と荷物を乘せられる馬力がある30人乗りのバスを選び、その上で業者間での価格の比較をして格安な業者で予約しました。
余裕を持っておかないと馬力が足りなくなるのはいつも資材を運んでいるのでよくわかっていたので、大きめのバスを借りたのです。
さいごに
サークル旅行で30人乗りのバスを借りたのは正解でした。レンタカー会社でその場で借りることはできず、予約が必要だったのはそれほど需要がないからでしょう。
現地には一台しか用意していなくて、他に選択肢はありませんでしたが、よく整備されていて運転しやすい車でした。20人しか乗らないのに30人乗りが必要なのかとレンタカー会社の人にも言われました。
それでもな大型車を選んだので、気を利かせて馬力の大きめなバスを配車してくれたのはサービス精神によるものでしょう。
お陰で山道を走っても問題なく快適に走ることができ、皆からも満足の運転で旅行を実現できました。
やはり大型車に乗るときには大きめが良いというのが私の実感です。