関西発ならピーチに決まり! 香港行くなら香港エクスプレスも視野に!

出典:terribl

機内アナウンスの最後に「おおきに〜」でおなじみのピーチ・アビエーションですが、海外からの訪日観光客の増加に伴って利用者も利益もうなぎ上りのようです。

ピーチ・アビエーション社は関西空港と那覇空港を拠点とし、国内外の都市に就航先を広げています。
2017年の夏には仙台空港も拠点にすることも決まっており、将来的には海外の空港も拠点にすることも視野に入れているようです。

とにかく安い、羽田〜台北

関東圏から安く台北に行きたいなら、羽田〜台北線がおすすめです。往路MM1029便(羽田発5:50〜台北着8:40)、復路MM1028便(台北発0:40〜羽田着4:40)は往復ともに早朝に羽田発着とディメリットはありますが、成田まで行く時間、交通費が節約でき、片道が1万円台から購入可能です。

LCCのタイガーエアー台湾も同じ路線を運行していますが、時間帯、価格ともに今のところはピーチが勝っているのではないでしょうか。

関西発は選択肢豊富

関西空港を拠点のひとつとするピーチなので、やはり関西発の選択肢は豊富です。
関西からは韓国ソウル、釜山、台湾台北、高雄が毎日運行しています。

旅行先としてメジャーなソウルと台北ですが、関西〜ソウル便は毎日往復8便、関西〜台北便は往復6便が運行。特に狙い目は火〜木曜日で、ソウルまでは片道5,000円台から、台北便は片道6,000円台からあります。

また、韓国第2の都市、釜山へは 片道8,000円台から行けます。フライト時間も片道1時間半なので、ピーチなら、国内旅行のような感覚で行けるのではないでしょうか。

香港に行くなら、香港エクスプレスと要比較

関西〜香港便もありますが、現時点では同路線を運行するLCCの香港エクスプレス航空に軍配があがるのではないでしょうか。どちらの航空会社も毎日運行していますが、ピーチが往復4便に対し、香港エクスプレスは往復6便以上と時間の選択肢が豊富です。

また、ピーチは関西空港のLCC専用の第2ターミナル発着に対し、香港エクスプレスは第1ターミナルの発着なので、空港の設備も充実しています。さらに、乗客は、帰国の際にインタウン・チェックインが利用できます。

これは、香港市内の駅構内にある航空会社のチェックインカウンターで、出発の1時間半までに 搭乗手続ができ荷物を預けることができるという便利なシステムです。
ほとんどのLCCが利用不可のなか、香港エクスプレスの乗客は利用できます。

航空券を予約する際に、ピーチと比較し、値段に差がないのであれば、香港エクスプレスの利用をおすすめします。

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