夢のハワイ!観光と労働の違い・意外な労働事情を知っておこう

ハワイは世界的な観光名所で、しかも富裕層が集まるのでwifiは当然大丈夫です。
むしろサービスの質をなんとか向上させたいホテルなどがしのぎを削ってやっていますので、無料スポットなども積極的において顧客の取り合いをやっています。
消費者からしたらサービス提供側がやりあっているのは得なだけなので最高の環境と言えるでしょう。
ハワイの意外な労働市場
そして、意外な事実としてハワイのような観光地で働く労働者の生活は必ずしも裕福ではありません。
経営者はお金が回るところにいるので当然儲かっている場合が多いのですが、労働者に関してはいくらでも供給があるので安くなりがちです。
というのも、放っておいても世界的な観光名所で働きたいという夢を持った人が世界中から集まってくるので搾取するのが容易なのです。経済的な観点で考える人もいればみんがそうとは限りません。
なので知らず知らずのうちにハワイのような観光地で働けば良いのだけど思っていたのと違うということになります。
こういった労働事情が実は隠れていたりします。
ハワイ現地人は他国に移住する?
実際ハワイで生まれ育った人などは他国に移住したり、同じアメリカ内でも別の州に移り住んで働いているケースが多いです。
その理由は上述の通り賃金が安いからで、そこで生まれ育った人はその環境を見ているのでよく知っているのです。
親が経営者サイドであればそのまま引き継いだり自分も経営したりするのですが、観光地の労働者である場合にはそれと同じことをしても労働者は生活が厳しいということです。
個人レベルでの生活の質の向上も可能
日本にもリゾート地出身の人が多く労働しにきています。
このように格差社会はどこにでも見られるわけですが、現代は良い時代でネットさえあれば個人でもこの格差を是正していくことができます。
格差是正というのは社会全体を変えるということではなく、個人レベルでの生活の質を向上させることができるということです。
これに関しては自分で勉強して考えていくことが唯一の道で、それに気づいた人が頑張ってやっていくだけです。
しかし、多くの人は自分の人生に対してのモチベーションというと少し違うかもしれませんが、目先の利益や快楽を優先して長い目での努力が苦手である場合がほとんどです。
さいごに
ハワイにしてもすぐに何度も行こうするのではなくて、自分の資産を築いてからすきなだけやっていくのが良いでしょう。
すでに資本主義社会の勝者になっている人は好きなだけ旅行すればよいのですが、そうでないならば優先すべきは労働者側の富の構築と言えるかもしれません。