スカルノハッタ国際空港・ジャカルタでの渋滞問題!回避するためには

航空機の話をしていますが、ジャカルタでの問題となっていることとして渋滞です。でもおろそかには出来ません。なにせフライトに遅れたりしたら最悪です・・
高速鉄道(新幹線レベル)は中国が落札しましたが地下鉄は日本が落札をしています。
鉄道が落成後、渋滞の緩和が出来る事を望みますね。さて、ジャカルタのスカルノハッタ国際空港はジャカルタの外にあり、ジャカルタからの高速道路は常に渋滞しているような状態です。さらに、鉄道などの専用軌道を持つ交通機関もなく、渋滞を織込んで行動しないとなりませんので、ムダに時間がかかるのです。
メインの役割をスカルノハッタに譲ってから
実はジャカルタにはもう一つの空港があります。ハリム国際空港です。
昭和60年にスカルノ国際空港ができるまでは、国の空港として大活躍でした。
メインの役割をスカルノハッタに譲ってからは、もっぱら軍は軍の機体をつかっていが、中心部から比較的近いハリム国際空港の再利用が検討されたのです。言ってみればリサイクルです。(リユースですか)2014年1月にガルーダの子会社でLCCのシティリンクが就航しました。
いくつかの複数の民間も就航し、飛べる場所を広げています。ちなみにシティリンクはスカルノハッタ、ハリムの両方とも発着しているので気を付けてください。確認が大事ですね。間違えると天と地程の開きがありますので・・・
ターミナルが3つ!スカルノハッタ国際空港
混雑空港であるスカルノハッタ国際空港は、滑走路の発着待ちで時間をとられるし、ターミナルが3つもありとても判りにくいですが、ハリム国際空港はとても小規模な空港で、さいしょに使う人にも判りやすいです。距離的な事を大雑把に言いますと、ジャカルタの中心部からタクシーで約30分ほどです。
また、スカルノハッタのようにタクシーの強引な客引きもありません。精神衛生上宜しいです。代替空港があること国際都市はとっても重要です。使い分けが出来るからなのですね。ジャカルタ滞在後、インドネシア国内で移動される方にはこの使い分けはオススメです。
さいごに
将来的には両空港を公共交通機関で接続する計画も発表されました。まだ先の事ではあるが、さらに利便になると思われます。参考までに、これ以外のインドネシアにおける国際空港を記述します。
アジスチプト、アディスマルモ、ジュアンダ、セピンガン、デンパサール、ハサヌディン、フセイン・サストラネガラ、フランツ・カイシエイポ、ポロニア、ミナンカバウ空港、ロンボク、以上11ヶ所の空港があります。目的に応じて利用下さいね。