払い戻しの手続きについて!極力こういったことは避けるように!

予約した人以外が払い戻し手続きを行おうとした場合、返金に応じてもらえないことがあります。予約した人が、払い戻し手続きを行うようにしましょう。
払い戻し期間は、出発日以降10日以内です。10日を超してしまうと、1円も返ってこなくなってしまうので注意が必要です。格安航空券といえども、数千円から数万円程度も支払っているわけですからで。
キャンセルは極力避けましょう
きちんと返金の依頼をしないのは、もったいないですよ。
ちなみに、予約をしている場合は、予約取り消し手続きを、フライト前までに行わないと、とても高い手数料を支払うことになります。フライト前までにキャンセルをしないと、搭乗したことと同じ扱いになってしまうのです。宿泊ホテルの予約と同じように考えておけばいいでしょう。
払い戻しの際には、手数料などがかかってしまいます。いわばキャンセル料のようなものです。乗らないのにお金を支払ってしまうわけですから、痛いものです。きちんと計画を立てて、極力キャンセルを無くすことが大切です。
注意するべき点を紹介
払い戻し場所についてですが、空港カウンターで購入したチケットは、空港カウンター・申し込みセンター(電話)でしか、払い戻しを行うことができません。
予約センター・オンライン予約によって購入したチケットは、空港カウンター・申し込みセンター(電話)に加え、インターネットでの払い戻し手続きが可能です。
旅行会社などを介して航空券を購入した場合は、その旅行会社でしか返金を行うことができません。空港カウンターなどに行っても応じてもらえないので、注意が必要です。
いかがでたか
私は、申し込みセンターかインターネットでの申し込みをお勧めします。たしかに、空港カウンターでの手続きは、対面を通して行われるので確実です。しかし、わざわざ空港まで足を運ばなければいけないというデメリットも。飛行機に乗るわけでもない、まして払い戻しをしてもらうためだけに空港まで出向くのは、面倒なのではないでしょうか。
申し込みセンターかインターネットでの手続きであれば、自宅でも行えるので楽です。また、難しい手続きではないため、Air doの指示に従っていれば簡単に手続きを終えることができます。
代金は口座に振り込まれるため少し時間はかかりますが、申し込みセンターかインターネットでの手続きが、最も効率的なのではないでしょうか。