ガイドさんは必見!岩手のおさえておくべき定番の観光ポイント

岩手は世界遺産に登録された平泉などが要因となり魅力がアップしてきているので、少しずつ観光客が多くなってきています。
そこで、観光ガイドが知っておくべき定番の観光ポイントについて見ていきます。
岩手県では最もメジャーな平泉、定番の岩手山
平泉は2011年に世界遺産に登録され、ニュース等で取り上げられていたので名前くらいは聞いたことがあるはずです。
国宝の金色堂がある中尊寺や特別史跡と特別名勝の2つに指定されている毛越寺、藤原氏二代基衡の妻によって建立された観自在王院跡、無量光院跡、金鶏山の5つが世界遺産の構成資産となっています。どれも非常に価値があるので、訪れてみるべきです。
岩手山も定番の観光スポットとして挙げることができます。
標高2038mで日本百名山に選ばれており、東北の中ではメジャーな山です。紅葉時は最高の景色を観ることができます。テレビや雑誌では感じることができない感動があるので、実際に自分の目で観てみるべきです。
近年、火山が心配されていますが、噴火警戒レベルは1で今のところ安心して登れるので大丈夫です。
家族連れにおすすめなところも!
龍泉洞も訪れてみるべきスポットです。日本三大鍾乳洞の一つなので、全国各地からここ岩手県まで観光客が訪れています。
全長3500m、水深98mで神秘的な景色が目の前に広がるので、来て良かったと感じるはずです。
アクセスはバスで135分と結構な時間がかかってしまいますが、バス停のそばに龍泉洞があるので便利です。料金は大人が1000円、子どもが500円です。
さらに小岩井農場まきば園もオススメです。
小岩井農場まきば園は家族で楽しめるので、岩手県の定番スポットとなっています。ここはただ動物と触れ合えるところではなく、様々なアトラクションも用意されています。
ゴルフやアーチェリー、斜面を転がるアルマジロボール、バンジートランポリン、スターウォッチングなどが楽しめます。食事は濃厚なソフトクリームやジンギスカンが名物なので、食べてみてください。
子供は世界遺産の魅力がまだ分からないと思われるので、お子様がいる方にはアトラクション等で楽しめる小岩井農場も訪れることをおすすめします。
さいごに
この他には宮沢賢治記念館、奥州藤原氏の博物館である歴史公園えさし藤原の郷、ルネサンス様式の建物の岩手銀行旧本店本館、岩手県だけではなく東北を代表するスキー場である安比高原などがあります。
観光ガイドであれば、最低限これらのスポットについての知識は持っておく必要があります。