安心の単身赴任に役立つ海外旅行傷害保険、出張時ももう安心!

外資系の企業に転職して間もなく、半年間の海外への出張をすることになりました。
そこで本社の状況を把握してくるのが目的でしたが、家族がいたので単身赴任をせざるを得ません。
旅行先でのトラブルを想定して海外旅行傷害保険の種類を吟味しました。
都市部への単身赴任と保険の検討
家族と定住生活をしていたので、あまり長期出張はないだろうと考えていましたが、外資系ともなると出張が避けられない部分もありました。
半年の出張を命じられ単身赴任をすることになった時には、家内からも不安の声が上がったのは事実です。
都会にある本社は、治安が決して良い立地だったわけではありません。半年も生活していると、万が一の事態があるのではないかと不安がられてしまいました。
そのため、本当に何かがあったときに役立つ海外旅行傷害保険を選ぼうという話になり、様々な種類から単身赴任向きのものを探すことにしたのです。
想定される事態はいくつもあったので、いかにして補償内容が充実している海外旅行傷害保険を選ぶかがポイントでした。
不安の内容と選んだポイント
一番懸念していたのが、やはりトラブルに巻き込まれて死亡したり、後遺障害を負ってしまったりすることでした。それに加えて現地で病気にかかってしまったり、大怪我をしたりしたときに救援できるということも重視したいというのが妻の主張です。
そのすり合わせをすると、傷害死亡と傷害後遺障害はできるだけ高いものを選び、治療や救援費用は無制限となっている、海外旅行傷害保険にしようという結論になりました。
その考えの下で各保険会社の商品を比較していたところ、出張保険という扱いの海外出張向けのものがあることに気付いたのです。
その内容を確認してみたところ、ほぼ理想的な条件が揃っているものがあり、同様のものを他の会社とも比較して安いもので選びました。
さいごに
やはり懸念は杞憂に終わるというのが通常であり、備えあれば憂いなしで怪我の心配も病気の心配もありませんでした。
治安が悪くて恐ろしい思いをしたことは何度もありましたが、トラブルに巻き込まれて怪我をするようなことはなかったのです。しかし、出張保険という形になっている旅行傷害保険に入っていたのは正解でした。
想定していなかった、別の補償を受けることになってしまったからです。
ポケットWifiをレンタルして行ったのですが、それを最後の数日間だけ泊まったホテルで盗まれてしまい、携行品補償を最終的に活用することになりました。
出張で起こりやすいトラブルを補償しているという定評がある保険を選んでいたので助けられた点です。