海外旅行へ行くなら?日本のご近所・台湾なら低価格で旅行可能

JTBの目玉商品のなかに台湾2泊3日ペアの旅といった格安ツアーがあります。2016年6月末までのツアーで料金が6万円を切った価格です。つまりひとり3万円弱といった低価格な料金で、往復の航空チケット代やホテル2泊分(朝食付き)、空港-ホテル間の移動などコミコミの激安価格なのです。ですが近年のLLC格安航空券の利用で、このレベルの低価格ツアーが頻繁にみられる様になりました。時期や曜日を丁寧に選ぶならば、2万円弱の低価格料金で往復チケットを見つける事も可能です。LCCは片道で選んでも料金が高くなることはありませんから、行きと帰りを別の航空会社にする方法もあります。この様にLCCチケットは低価格な料金で利便性の高いですが、実際の搭乗では少々不便があり得ますので、事前にサービス内容のチェックを行う様におすすめします。
メリットとは
LCCを利用する上でのメリットは、ずばり低価格な料金です。一般的にレガシー便の30%~50%ぐらいの割引率になっています。そして若い会社ばかりですので、飛行機が比較的に新しい事もあります。この新しい機材は、安全性で古い機材よりも優っているでしょう。また先にも述べた通り、片道ベースの料金設定ですから、レガシー便にある最低滞在日数や最大滞在日数などの制限がない事もメリットです。では、これらの点を踏まえてデメリットを考えていきましょう。
デメリットとは
LCCのデメリットは、まず機内食・飲み物・毛布など、一般的には無料で利用できる機内サービスがほぼ有料価格になっている点です。ですが、これは台湾や香港の様に短距離のフライトではさほど問題になるテーマではないでしょう。人によっては機内で食事をする事を嫌う方もいます。あるいは直ぐ寝たい・休みたいといった要望も多いのです。何かにつけていちいち声を掛けられ、接待を受ける事が煩わしいという方も少なくはありません。つまり乗客によって良し悪しが分れる点なのです。
それからマイレージが貯まらないところが多くあります。あるいは利用価値の低い自前のマイレージのケースもあります。そしてこれが大きなデメリットなのですが、預け荷物が別途有料になっている事です。手荷物はせいぜい10kgまでで、それ以外はkg単位で数百円の加算金が発生します。また欠航便が出やすい事、それに対するケアが乏しい事も不便さを感じさせるでしょう。燃油をギリギリで積んでいるために、到着地の天候が悪ければ最寄りの飛行場へ降りたり、引き返す事もあります。その際のアフターケアは自己責任の部分が多いのです。
いかがでしたか
この様にデメリットもありますが、渡航目的によって選ぶと良いかもしれません。