台湾の会社、エバー航空!充実したそのサービス内容を紹介!

出典:Go Ikeda

日本から台湾までは、現在大きく分けてチャイナエアライン・グループとエバーグリーングループ、トランスアジア航空を擁するゴールドサン・グループ が運航しています。

台北はエバー航空

これら台湾の航空会社で比較すると、初心者からディープなファンも好んで訪れる台湾の主要都市、台北には、エバー航空で訪れることが断然便利です。
気候は年間を通して高温でかつ、多湿。例えばトランジットで時間を持て余して台北観光を選択すると、深夜フライトを迎えるころには汗でびっしょりです。そのままフライトでは辛すぎます。

エバー航空の本拠地

エバー航空は、台湾の国際空港である桃園空港を本拠地としており、ビジネスラウンジは、特に力が入っています。 中でもインフィニティラウンジは、個室にトイレやバス、そしてパウダールームを完備しており(もちろんタオルなどは備品として置かれています)、フライト前にすっきりとした気持ちで過ごせます。
もちろんですが、台湾ビールをはじめとした各種お酒、さらには台湾料理も無料で振る舞われており、深夜便(欧州)でも、搭乗前までくつろいだ時間を過ごすことができます。

エバー航空はコストパフォーマンスが良い!

確かにビジネスクラスへ搭乗でないとラウンジ使用はできませんが、エコノミーチケットを手配するよりはコストパフォーマンスはいいです。
なぜならば、エバー航空ビジネスクラスは、他社ファーストクラスに匹敵するサービス、座席幅(フルフラットかつコンパートメントに近い)、そして乗務員さんの親切さではないでしょうか。
実際に、私が登場した時などは少しでも(ほぼ寝返りみたいなものですが)、体を動かすと、乗務員さんがすぐさま駆けつけて、何か飲み物を用意しましょうか、お食事は必要ですか(同乗者は、身動きした後にラーメンを発注せざるを得ない状況になっていました)など、もてなしは日本人が十分に満足できるレベル(既に越えていると思いますが)に達しています。
食事内容も、有名料理店から肉そばが提供され、朝食は朝がゆが振る舞われ、十分に満足できました。
欧州経路帰路も、例えばシャルルドゴール空港ではスターアライアンスビジネスラウンジを使用でき、ここでもシャワールームも含めて食事提供を受け、出発までゆったりと過ごすことが可能です。

さいごに

台湾行きの航空券を選ぶ時には、ついつい価格安から選択しがちですが、各種空港で効率いいラウンジ利用を考えると、コストパフォーマンスを考慮にいれて、付加価値も考慮にいれて選択することが重要だと考えられます。

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