レガシー便より中国旅行がお得に!格安航空券の購入方法とは

中国渡航では、広大な国内を飛行機を利用して数か所まわるケースがよくあります。
ビジネスなどの一ヶ所のみの訪問ならば格安の往復チケットで良いですが、数か所を飛行機でまわる方にとっては、その区間の最安値のチケットを片道で購入して、継ぎ足しながらまわる方がはるかにリーズナブルになります。
そういった購入方法で、リーズナブルな移動ができるのがLCCの大きなメリットです。
LCCを利用しよう
たとえば羽田から出発して、目的地を上海・北京・敦煌・香港とした場合、レガシー便ならまず上海の格安航空券を往復で購入するのがセオリーです。もちろんキャンペーンなどを上手くつかえれば、3万円弱でもホテル付きのチケットが購入できるでしょう。
ですがLCCならば、片道1万円も掛からずに購入ができます。そして北京行き、敦煌行き、香港行きと片道切符を買いたいところですが、レガシー便は片道でも対して安くはなりません。
往復の8割ぐらいはかかります。
中国内のフライトも、すべてLCCの格安航空券を片道で購入してまわる方がお得です。
トータルの移動費用はレガシー便の乗り継ぎよりも50%~60%は抑えることができるでしょう。
中国格安航空券の探し方は?
そこで上手な格安航空券の探し方ですが、首都の北京や香港、上海行きは競争が激しいので、ネットで最安値を検索して購入しましょう。
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ポイントは搭乗日の曜日です。土・日・祝日を避けた平日がねらい目で、休日よりかなり安くなります。また出発時間でも価格差がでるものです。朝早い時間帯か、夜中のものを選びましょう。もし日程の余裕がれば、直前のキャンセル待ちを狙う手もあります。
このように行きと帰りの便を安く上げてしまえば、中国国内は臨機応変なチケット購入ができるものです。中国国内のLCCはネットで購入ができます。チケットレスが基本ですので、発券を受ける必要もありません。
こちらも旅行代理店の手配で格安チケットを片道発券してもらいましょう。
ちょっと丁寧に調べることで、的確に格安航空券が購入できるでしょう。
LCCの利用で注意しておきたいことは、旅行保険の有無の確認です。また付帯している場合でも、どのレベルの保険が付いているのかを確認しましょう。ほとんどが保険レスですので、自分で加入するようにしてください。それから現地でのホテル予約も代理店にしてもらいましょう。
ただし、ある程度旅行慣れしている方はガイドブックで現地調達がリーズナブルです。
中国は大酒店(一流ホテル)から迎賓館や飯店(安ホテル)までランクがあって、代理店では基本的に大酒店レベルを予約するからです。
いかがでしたか?
LCCのほうがとてもお得に中国旅行を楽しむことができます。
年々便数も増えてきているので、ぜひ旅に出かけてみましょう!