台湾は梅雨時期でも楽しめる!格安航空券でお得に旅行するための鉄則とは

日本から台湾へ旅行する時、よりお得に行く方法のひとつが、格安航空券を利用することです。
日本から出発する場合は、成田、羽田、関西国際空港等から直行便が出ています。乗り継ぎ便もありますが、料金は直行便のほうがよりリーズナブルです。
LCCを利用する時のチェックポイントとして、出発地になる空港の立地条件がありますが、台湾へ行くのであれば成田発でも羽田発でも最安値は同じ金額になっています。
関東発の場合は、出発地の選択肢が広がります。
観光旅行の鉄則を守ること
人気の観光地に旅行に行く場合、お得に旅行するための鉄則として、繁忙期を避けることという暗黙のルールがあります。
格安航空券を利用するとしても繁忙期と閑散期とでは、4割近くも金額に差が出る場合も出てきます。そのため、狙い目は夏のホリデーシーズン前がおすすめです。
繁忙期を避けることで格安航空券をよりリーズナブルに利用できるだけでなく、ホテル代もやはりリーズナブルに利用できます。
日本の梅雨と台湾の梅雨は時期がずれているため、スケジュールも組みやすくなっています。
日本より1カ月ほど早い梅雨
台湾の梅雨の時期は5月下旬から1カ月ほど続きます。日本のよりもひと月ほど早いです。
梅雨の時期は、日本と同じく高温多湿になるため、この時期に行くよりも台湾の梅雨明けを待ってから行く方が旅行をより楽しめる時期になります。
夏の初めは、果物が多く出回る時期でもありますので、梅雨明けとなる6月下旬から、世界のホリデーシーズン前の7月いっぱいくらいが、季節的にも料金的にも台湾への旅行にはおすすめと言えます。
雨の日の過ごし方

6月は台湾でも雨に降られやすい時期となります。せっかく行ったのに、雨に降られてしまったという場合でも、そんなに残念にならないのが台湾の魅力のひとつです。
もし観光中に雨に降られた場合は、即座にグルメツアーやショッピングツアーに変更することをおすすめします。
グルメツアーの場合は、大手デパートやショッピングモールで地元の味を堪能できます。もちろんホテル内にあるレストランでも十分に楽しめます。
ショッピングツアーの場合は、有名なショッピングモールを事前にチェックしておくことをおすすめします。
さいごに
繁忙期であるシーズンを避ければ、その前後に行っても変わらないと考えがちですが、そうとは限らない場合があります。
それは、台湾がとても魅力的でリピート率が高い観光地であることが大きな理由のひとつです。
つまり何度も行きたくなる場所というわけです。ですので、初めて台湾に行く場合は、ホリデーシーズン前の時期を狙うことをおすすめします。
そうすると、そのあとあまり時間をおかずに繁忙期を避けてもう一度行くこともできるからです。