上海旅行をしたい方必見!どんなところなのか基本情報をチェック

日本からも近く、日本人人口も多いことから、格安航空券を利用して上海旅行に行く人が増えています。格安航空券のなかには1万円台のものが数多くありますので、往復のフライト代も負担にならないことが人気の理由のひとつでもあります。
どんな地域?基本情報をチェックしよう
上海は中国の東側、長江の河口に位置する人口2,500万人の巨大都市です。2015年に一人っ子政策の撤廃が決まった中国ですから、上海の街にも少しずつ赤ちゃんの数が増えてきています。
使われている言語は上海語と中国語です。この二つの言語はまったく異なる言語ですが、上海人のなかに中国語を話せない人はほとんどいないので、公式の場では中国語が使われます。上海語を使うのは家族や恋人、友人間のみ。ですから旅行する場合でも無理に現地の言葉を覚える必要はありません。
国際色豊かな街で、同じアジアでありながら、日本よりもはるかに外国人に対してとてもオープンな街です。親日家も多く、日本人にとってとても旅行しやすい街といえるでしょう。
気候は日本とどう違う?
旅行中に気になる気候ですが、上海市の全体的な気候は東京とほぼ同じと考えて良いでしょう。
春は温暖ですが、夏は日本と同じで湿度が高くムシムシとした暑さです。
3月上旬から5月にかけては上海が一年のなかでもっとも美しくなる季節。気候は温暖で旅行には最も適している時期です。日本よりは降水量が多いので折り畳み傘は必ず持っていくようにしましょう。
8月から9月にかけては台風が通過することも多くなりますので、急な雨降りに備えておくことが大切です。
真冬は0度以下になるので厚手のコートやダウンジャケットを持って行ってください。ちなみに、ローカルレストランでは暖房が効いていないこともありますので、コートを着たまま食事をしても大丈夫です。
服装については基本的には国内旅行に行くのと同じような準備をしておけば大丈夫です。
いかがでしたか?
日本のテレビや雑誌などに登場する上海は、高層ビルが立ち並び都会的なイメージを持たせるものが多いのですが、実際には広大な農地や手つかずのままの自然が数多く残る街でもあります。
少し郊外に足を延ばせば地平線の見える牧草地に着いてしまいます。
郊外に行くにつれて交通の便は悪くなり、食事をする場所もなくなりますから、都会の喧騒から離れてのんびりした空気を体験したい場合には、帰りの足の確保を忘れずにしておきましょう。
ぜひ上海旅行を楽しんでください。