ニューヨークの空の玄関口「J・F・ケネディ国際空港」は魅力がたくさん

日本からニューヨークへの格安航空券で、日本から北京へ渡り、北京からニューヨークへ渡航する方法があります。そして世界各地からジョン・F・ケネディ国際空港に到着することになります。
アメリカ合衆国ニューヨーク市クイーンズ区にあり、ニューヨークの空港として3つあるラガーディア空港とニューアーク・リバティー国際空港に並ぶ、ニューヨークを代表する空の玄関口ともいえる空港です。
設立までの経緯…
1942年にアイドルワイルド・ゴルフコースの一部を空港に転用したのが始まりです。
航空機産業が活性化し、当初から敷地がかなり追加されました。1948年には商業飛行がスタートします。
同年、ニューヨーク=ニュージャージー港湾公社に運営管轄を移し、国際空港になりました。
規模の大きさに驚き!
日本人の感覚では理解しにくいですが、なんとターミナルが9つもあるのです。
そして50カ国以上の国から100社近い航空会社の定期便が就航しています。
ターミナルを9つも抱えるため、敷地の広さは20平方キロメートルと、アメリカ国内にある空港施設としては全米一の広さを誇ります。これは、東京ドーム400個分でだいたい島一つ分くらいの広さです。
空港における管理や運営、警備はニューヨークの地域開発公団である、ニューヨーク・ニュージャージー港湾公社によって行なわれています。
降りたあとのアクセスも重要

さてこれだけの広さとなりますと、アクセスが重要です。
エアトレインは、空港内のそれぞれのターミナルやレンタカー会社のオフィス、駐車場などを結びます。
そのまま地下鉄のジャマイカ駅やハワードビーチ駅にもつながります。
しかし、エアトレインは地下鉄との接続をしているため、通勤時間帯ともなると混雑し、大きな荷物を抱えての乗り継ぎが大変ということもあり、地元に住む人の多くは、マンハッタンの中心部から道路が空いていれば30分で着くため、タクシーやリムジンバスなど車での移動がほとんどです。
さいごに
ターミナル4を例にすると、1階に到着ロビー、3階は搭乗ゲートや免税店や飲食店が並びます。
セキュリティーゲートでは、パスポートと搭乗チケットを提示し、機内に持ち込む荷物をチェック。靴やコートを脱ぎ、液体は規定の量をジッパー付きのビニールに入れます。両手をあげて身体をスキャンしたら終わりです。
ターミナル内にはコーチやMAC、といった日本人に馴染みのあるコスメの店舗もあります。