ニューヨーク旅行へ行くかた必見!気になるWi-Fi設備などをご紹介

出典:RyanMcGuire

これからニューヨークに行こうと考えているなら、ニューヨークのことを事前に調べておく必要があります。現地に行き、道や空港内で迷ったりして、せっかくのニューヨークの旅は無駄になってしまった・・・ということにならないようにしましょう。

空港でWi-Fi利用は30分だけ

ニューヨークの街中は基本的に、Wi-Fiを利用することができます。大学やカフェなど当たり前のように、Wi-Fiでネット接続ができます。こうした情報だけを元に、ニューヨークに行くと、空港を降りて行き先を調べようとした時、大変なことになります。ニューヨークには3つの空港がありますが2014年までWi-Fi環境が整っていませんでした。その為、空港内ではインターネットの接続ができないので、すぐに道を調べることができません。

現在は、Wi-Fi 利用30分と時間制限がありますが、この時間内であればWi-Fiを利用することができるようになりました。ニューヨークは、環境が良くWi-Fi設備も整っていると言った認識をしている人が多いですが、実際はこういった事情もありますので、自分なりに対策をした方が安心できます。

市内への交通手段は充実している

そこは人種のるつぼといわれ世界中から人が集まる都市です。
約850万人いるといわれるこの都市にジョン・F・ケネディ、ラ・ガーディア、ニューアークの3つの空港があります。

・ジョン・エフ・ケネディ国際空港
こちらの空港は、JFKという名前で親しまれている空港でニューヨークの代表的な空港となっています。国際線をメインに70以上もの航空会社は入っています。ニューヨークの中でも一番大きく、利用者人数も多い空港です。

・ラガーディア空港
1930年にスタートしたラガーディア空港 は、マンハッタンから13キロの場所にあります。アメリカ国内で移動をする人の利用者が多く、20社ほどの航空会社が入っています。

・ニューアーク国際空港
ミッドタウンやダウンタウンから近距離にある為、利便性が高く路線の数が充実している空港です。成田空港へも直行便も出ています。

このように、ニューヨークにはそれぞれ特徴を持った空港が存在しています。

さいごに

ジョン・エフ・ケネディ国際空港 から市内へ行く手段は、エアトレイン、地下鉄があります。空港内に案内表示がありますので、それに従って進めば乗車することができます。

ラガーディア空港 の場合は、エアトレイン、電車、エアポートバス、ニューアーク・エアポート・エクスプレス・バス、タクシーを利用することができます。ニューアーク国際空港 はエアポーター、スーパーシャトル、タクシーが利用できます。各空港とも、市内への交通手段は充実しています。

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